# スローガン（9253） 2027年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/disclosure/20260928540615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9253

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、売上高988百万円、営業利益342百万円となり、前年同期比で増収増益となった。不採算サービスの終了・停止による減収を、主力事業の成長と費用削減・生産性向上で吸収し、通期計画に対して順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

主力の学生向けサービス「Goodfind」の堅調な成長、不採算サービスの整理・撤退、費用構造の筋肉質化、現体制での生産性向上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":34.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: {"value":629,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8},"経常利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4},"純利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":297,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":61,"キャリアサービス分野売上高":62,"学生向けサービス売上高":62.1,"社会人向けサービス売上高":60.7,"メディア・SaaS分野売上高":52,"売上原価":37.8,"販管費":49.4,"営業利益":"not_disclosed（業績の季節的変動のため）","経常利益":"not_disclosed（業績の季節的変動のため）","純利益":"not_disclosed（業績の季節的変動のため）"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し順調に進捗／計画通り着実に推移
- セグメント別実績: {"キャリアサービス分野":{"売上高":{"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"利益":"not_disclosed"},"学生向けサービス":{"売上高":{"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"利益":"not_disclosed"},"社会人向けサービス":{"売上高":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"利益":"not_disclosed"},"メディア・SaaS分野":{"売上高":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の増減額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":97,"単位":"名","基準日":"2026年8月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"季節性":"Goodfindの売上高・営業利益は新卒学生の入社が集中するQ1に偏重","通期営業利益率":{"value":18.7,"unit":"%"},"通期売上高成長率":{"value":1.9,"unit":"%（前期比）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 具体的な数値目標は取締役会での決定後に開示予定
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を含む機動的な資本政策に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアは内部指標として運用。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営方針『内発的動機と営業利益の循環経営』の推進、Goodfind Career・メタノビのサービス終了、TeamUpの一部サービス停止、不採算サービスの整理・撤退とリソース再配分、HPI（人の可能性指数）の指数化に向けた研究者との共同研究の議論開始、管理会計の設計・運用、機関投資家・アナリストとの個別面談、個人投資家との対話機会の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「キャリアサービス分野 62.0%」「学生向けサービス 62.1%」「社会人向けサービス 60.7%」「メディア・SaaS分野 52.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し順調に進捗」「計画通り着実に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/2期 Q2会計期間 実績」売上高332百万円、営業利益33百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期は売上高1,620百万円、営業利益302百万円と、全段階利益で過去最高益を見込んでいます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算撤退による減収影響を生産性向上と費用構造の筋肉質化で吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算サービスの整理・撤退」「ポートフォリオ最適化」「選択と集中を推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「キャリアサービス分野 902百万円」「メディア・SaaS分野 86百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資が188百万円（前年同期比△21百万円）、その他販管費が107百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「社会人向けサービス 65百万円、前年同期比△8.2%」「メディア・SaaS分野 86百万円、前年同期比△5.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Q1に売上高及び営業利益が集中する傾向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「生産性の向上を通じて通期計画（18.7%）の達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では検討段階であり、具体的な数値目標等は取締役会での決定後に開示いたします」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究者との共同研究として指数化（人の可能性指数：HPI）の取り組みに向けた議論を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1人当たり営業利益291万円」「平均就業人員数100.0名」「LTM営業利益率18.2%」「自己資本比率69.5%」「前受金残高553百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1人当たり営業利益は前年同期比約2%の向上」「自己資本比率69.5%と前期末比+0.7pt」「前受金残高は前年同期比+32百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数97名（2026年8月31日時点）」「平均就業人員数100.0名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアは内部指標」「外部開示に適した指標の具体化は今後の検討課題」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得を含む機動的な資本政策」「株主還元の優先順位を示すキャピタルアロケーション方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含む機動的な資本政策」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「具体的な数値目標等は取締役会での決定後に開示いたします」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資188百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1 会社概要」「2 事業内容」に加え、「3 決算概要」「4 企業価値向上に向けて」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では検討段階であり、具体的な数値目標等は取締役会での決定後に開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Vision・財務目標の公表を目指す」「現時点では検討段階」」）
