# スローガン（9253） 2027年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/disclosure/20260629583880
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9253

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、主力の学生向けサービスと社会人向けサービスの伸長により増収増益となった。一方、不採算サービスの終了・停止を含む事業ポートフォリオの見直しと、新経営方針「循環経営」を進めている。

## 会社が挙げた理由

学生向けサービスでは2028年卒向けのイベント開催や採用コンサルティング需要を取り込んだこと、社会人向けサービスではマッチング改善などが増収要因となった。メディア・SaaS分野の減収は、TeamUpで不採算だった育成コンサルティングサービスを停止したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":47.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 販管費: {"value":333,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"655百万円","営業利益":"309百万円","経常利益":"314百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"208百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1620,"unit":"百万円"},"キャリアサービス分野":{"value":1454,"unit":"百万円"},"学生向けサービス":{"value":1347,"unit":"百万円"},"社会人向けサービス":{"value":107,"unit":"百万円"},"メディア・SaaS分野":{"value":166,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":42,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":297,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":194,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":40.5,"unit":"%","キャリアサービス分野":42.1,"学生向けサービス":43.2,"社会人向けサービス":28.6,"メディア・SaaS分野":26.2,"売上原価":29.9,"販売費及び一般管理費":26.1,"営業利益":"not_disclosed（季節的変動のため）","営業利益率":"not_disclosed（季節的変動のため）","経常利益":"not_disclosed（季節的変動のため）","純利益":"not_disclosed（季節的変動のため）"}
- 計画に対する自己評価: 年間の計画に沿った順調な進捗状況
- セグメント別実績: {"キャリアサービス分野":{"売上高":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}},"学生向けサービス":{"売上高":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}},"社会人向けサービス":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"メディア・SaaS分野":{"売上高":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（個別要因の金額を示したブリッジはない）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":100,"unit":"名","時点":"2026年5月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は69.9%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を含む機動的な資本政策への言及あり。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営方針『内発的動機と営業利益の循環経営』の始動、Goodfind Career及びメタノビのサービス終了、TeamUpの育成コンサルティングサービス停止、不採算サービスからのリソース再配分を含むポートフォリオ最適化、自己株式取得を含む機動的な資本政策の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率40.5%」「学生向けサービス…43.2%」「社会人向けサービス…28.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年間の計画に沿った順調な進捗状況となっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/2期 Q1会計期間 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期は…全段階利益で過去最高益を見込んでいます」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「イベント開催等による母集団形成や採用コンサルティングのニーズを捉えたことが貢献」「マッチングの改善等により増収に転換」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2028年卒向けサービスにおいて、イベント開催等による母集団形成や採用コンサルティングのニーズを捉えたことが貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結業績サマリーに各分野・サービスの売上高と前年同期比が掲載され、利益は連結営業利益のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資が208百万円、その他販管費が125百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前年同期比1.7%の微減」「不採算であった育成コンサルティングサービスの提供を停止したことに起因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期時点で超過達成しておりますが、年間の計画に沿った順調な進捗状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新経営方針『循環経営』」「持続的な企業価値向上に向けた新経営フェーズへの移行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Goodfind Career及びメタノビについては戦略的にサービス終了」「TeamUpにおいては一部サービスの停止」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結社員数100名（2026年5月31日時点）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「連結社員数100名（2026年5月31日時点）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数100名（2026年5月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得を含む機動的な資本政策」「現預金水準の継続的な見直し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含む機動的な資本政策」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率…『稼ぐ力（ROEの源泉）』」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」、業績サマリーや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「Appendix」があり、会社概要・役員体制・各サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全段階利益で過去最高益を見込んでいます」「更なる改善を計画しています」」）
