# スローガン（9253） 2026年2月期 通期決算説明会レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/disclosure/20260408500322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9253

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高・営業利益とも前年を上回り、営業利益率も改善しました。2027年2月期は売上高1,620百万円、営業利益302百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

会社は、主力の新卒紹介事業や人材関連サービスの成長、求人企業・求職者の増加、各事業における顧客獲得およびサービス改善を要因として説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":1589,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒紹介事業・人材関連サービスの拡大、Slogan CareerおよびFastGrow TeamUp等のサービス施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として「売上高 1,620百万円」「営業利益 302百万円」が示されているが、進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年2月期の業績予想に対して」実績の売上高・営業利益が上振れした旨の説明がある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期 通期」の実績として売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「資料中に「過去最高」とする記載がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「求人企業・求職者の増加、顧客獲得、サービス改善などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人企業」「求職者」「顧客企業」の増加に関する説明がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 1,589百万円」「営業利益 280百万円」の連結業績が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の数値内訳は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年比17.8％増、営業利益は前年比125.1％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の予想値は示されているが、数値化された前提条件は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次の100年」や将来に向けた実践に関する説明がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Slogan Career」「FastGrow TeamUp」等のサービスに関する記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「求人企業、求職者、顧客企業等に関する数値・説明がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「求人企業や求職者の増加に関する記載がある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明会レポート」で、業績実績と次期予想を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「一人ひとりの願いが、組織と社会をつなぐ」「次の100年の前提となる実践のかたち」等の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績値として「売上高1,589百万円」「営業利益280百万円」、次期予想として「売上高1,620百万円」「営業利益302百万円」が示されている。」）
