# スローガン（9253） 経営方針の策定及びミッションの再定義に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/disclosure/20260405598502
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/9253

## 何が変わったか

取締役会は、新たな経営方針「循環経営」を策定し、従来のミッションを「人の可能性を引き出し、豊かな未来をともにつくる。」へ再定義した。具体的な戦略や数値計画は2026年5月に改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

2023年の経営体制移行後の3年間の実践を通じ、既存モデルや過去の思考様式に安住すると、変化する社会・市場を捉え損ね、提供価値が陳腐化すると認識したため。また、社会構造の変化やAI等の技術進化を踏まえ、従来のミッションの先にある「豊かな未来」を真の目的として捉え直したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営方針「循環経営」
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 内発的動機と自己変容による持続的な競争優位の源泉、スノーボール型の戦略的成長モデル、財務指標と学習変容を統合する財務規律
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 急速に変化し続ける社会・市場、不確実かつ複雑な環境、機能的なスキルの陳腐化、社会構造の激変、AI等のテクノロジーの進化
- 取締役会決議日: 2026年４月７日
- 公表日: 2026年４月７日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「経営方針『循環経営』の策定について」「ミッションの再定義について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「世代を跨ぎ 100 年単位で続く産業を創出する」「100 年単位で価値を育み続ける」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な戦略や計画等の詳細につきましては、2026 年５月に公表予定」としており、本開示では計画年度を示していない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社会構造が激変する中で」「AI 等のテクノロジーの進化によって」「これまでのミッションでは、こうした時代の要請への応答が限定的となってしまうと認識」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は経営方針とミッションの策定を扱い、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本方針を策定いたしました」「今般、ミッションを以下の通り再定義いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「営業利益等の財務指標は、提供価値の純度や個人の自己変容の進捗を測るための『計器』」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本開示では「高い水準の財務規律」と記載するにとどまり、具体的な数値を示していない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「利益成長の加速によって人への還元と投資の規模を最大化させ」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の主力事業である『Goodfind』の成長」と記載しているが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一人ひとりの『内発的動機』に基づく自己変容」と記載しているが、目標値や期限は示していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「不確実かつ複雑な環境下」と記載しているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまでのミッション（人の可能性を引き出し 才能を最適に配置することで 新産業を創出し続ける。）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本開示に実績と計画を比較する数値表の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従来のミッションの文言は示されているが、最終年度の財務目標は記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「高い水準の財務規律を設定し、これを徹底」と記載しているが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「利益成長の加速によって人への還元と投資の規模を最大化」と記載しているが、株主還元方針ではない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「さらなる『人の可能性』へと再投資」「有望な領域への経営資源の集中」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「有望な領域への経営資源の集中とポートフォリオの最適化を厳格に評価・判断」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「内発的動機と自己変容による持続的な競争優位の源泉」「スノーボール型の戦略的成長モデル」「財務指標と学習変容を統合する財務規律」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な戦略や計画等の詳細につきましては、2026 年５月に公表予定」としており、本開示に工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本方針を策定いたしました」「不可欠であると考えています」「取り組んでまいります」」）
