# スローガン（9253） 通期連結業績予想の実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/disclosure/20260405598501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9253

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結実績が、2026年2月25日に公表した予想を上回った。また、個別業績も前期実績を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

連結業績では、効率的な予算執行や経費抑制により販売費及び一般管理費等が想定を下回り、法人税等の負担率も想定を下回ったため、利益が予想を上回った。個別業績では、学生向けサービス「Goodfind」の進捗や社会人向けサービス「G3」の成長により増収となり、効率的な予算執行によるコスト抑制も利益増に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":1589,"change":9,"change_rate":"0.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":251,"revised_forecast":280,"change":28,"change_rate":"11.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":279,"change":32,"change_rate":"13.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":189,"change":50,"change_rate":"36.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"54 円 66 銭","revised_forecast":"74 円 14 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 25 日
- 前期実績: 連結：売上高1,350百万円、営業利益124百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円、１株当たり当期純利益33円18銭。個別：売上高1,304百万円、営業利益131百万円、経常利益125百万円、当期純利益89百万円、１株当たり当期純利益34円18銭。
- 修正の理由: 連結では、効率的な予算執行や経費抑制により各種コストが想定を下回り、法人税等の負担率も想定を下回ったため。個別では、Goodfindの進捗、G3の成長、効率的な予算執行によるコスト抑制により前期実績を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月 25 日に公表した 2026 年２月期の通期業績予想値と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期通期連結業績予想の実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,580百万円から1,589百万円、営業利益は251百万円から280百万円、経常利益は247百万円から279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は139百万円から189百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益及び経常利益は前回発表予想を上回りました」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.6％、営業利益11.5％、経常利益13.0％、親会社株主に帰属する当期純利益36.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想の実績値との差異」「２．個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は36.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期86百万円に対し189百万円、個別の当期純利益は前期89百万円に対し182百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率的な予算執行や経費抑制の結果、当初の想定を下回り」「全体として効率的な予算執行による抑制に努め」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「学生向けサービス『Goodfind』」「社会人向けサービス『G3』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「効率的な予算執行や経費抑制」「法人税等の負担率が当初の想定を下回った」「Goodfind」「G3」「給料手当等の人件費が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新卒採用市場の早期化ニーズ」「効率的な予算執行や経費抑制」「法人税等の負担率が当初の想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね前回発表予想どおりに推移」「効率的な予算執行や経費抑制の結果」「大幅な成長を遂げた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2026年2月期の実績について説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費等の各種コストを保守的に見積もっておりましたが」「法人税等の負担率が当初の想定を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として、Goodfind、G3、コスト、法人税等、人件費が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大に伴う人的資本への投資として給料手当等の人件費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由はサービスの成長、予算執行、経費抑制、法人税等の負担率、人件費について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月７日」、対象期間は「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想との差異と個別業績の前期実績との差異を扱っている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」「営業利益及び経常利益は前回発表予想を上回りました」「大幅に上回る結果となりました」」）
