# スローガン（9253） 2026年2月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/disclosure/20260405598459
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9253

## 何が変わったか

2026年2月期は、主力の学生向けサービスと社会人向け「G3」が伸び、売上高と営業利益が過去最高となった。2027年2月期は、不採算サービスを終了して経営資源を成長分野へ移し、増収増益と営業利益率の改善を目指す。

## 会社が挙げた理由

学生向けサービス「Goodfind」の安定成長と社会人向け「G3」の伸長が業績を牽引した。2027年2月期は、「Goodfind Career」の閉鎖、「メタノビ」の終了、TeamUpの一部サービス停止による減収を織り込む一方、主力事業の成長とオペレーション効率化で吸収し、増益を確保するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":1589,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":134.7}
- 純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.6,"unit":"%","yoy_change":"+8.4pt"}
- 販管費: {"value":1281,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":1620,"unit":"百万円"},"キャリアサービス分野":{"value":1454,"unit":"百万円"},"学生向けサービス":{"value":1347,"unit":"百万円"},"社会人向けサービス":{"value":107,"unit":"百万円"},"メディア・SaaS分野":{"value":166,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":42,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":297,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":194,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.6,"キャリアサービス分野":102.8,"学生向けサービス":102.8,"社会人向けサービス":102.4,"メディア・SaaS分野":87,"売上原価":81.6,"販売費及び一般管理費":99,"営業利益":111.5,"営業利益率":null,"経常利益":113,"純利益":136.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"キャリアサービス分野":{"売上高":{"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}},"学生向けサービス":{"売上高":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}},"社会人向けサービス":{"売上高":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}},"メディア・SaaS分野":{"売上高":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"名","基準日":"2026年2月28日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":79,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッションを『人の可能性を引き出し、豊かな未来をともにつくる。』へ再定義、新経営方針『循環経営』の策定、監査等委員会設置会社への移行予定、Goodfind Careerの閉鎖、メタノビのサービス終了、TeamUpの育成コンサルティングサービス停止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026/2期 通期 実績」「予想」「予想比」として、売上高100.6%、キャリアサービス分野102.8%、営業利益111.5%、純利益136.3%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「1,589」「1,580」「100.6%」、営業利益「280」「251」「111.5%」、純利益「189」「139」「136.3%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/2期 Q4会計期間 実績」として売上高317百万円、営業損失9百万円、経常損失7百万円、純利益12百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高営業利益を更新」、「過去最高売上高及び営業利益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Goodfind Career」の閉鎖（売上減少影響：18,013千円）、「メタノビ」のサービス終了及びTeamUpでの育成コンサルティングサービス停止（同：20,111千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場ニーズを捉えた学生向けサービスが20.5%増」、「社会人向け『G3』が54.5%増と急成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「キャリアサービス分野」1,403百万円、「学生向けサービス」1,280百万円、「社会人向けサービス」122百万円、「メディア・SaaS分野」186百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「1,281百万円」「前期比＋7.2%」、Q4会計期間の人的資本投資「前年⽐7.8%増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア・SaaS分野「前期比△10.4%」、Goodfind Career閉鎖「売上減少影響：18,013千円」、メタノビ終了等「同：20,111千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の業績予想と事業方針は記載されているが、為替レート等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Goodfind Career」の閉鎖（売上減少影響：18,013千円）、「メタノビ」のサービス終了及びTeamUpの一部サービス停止（売上減少影響：20,111千円）。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の売上高1,620百万円、営業利益302百万円の予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「経営方針」「循環経営」の説明はあるが、中期経営計画の目標値を示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミッションを…へ再定義」、「循環経営を策定」、「監査等委員会設置会社へ移行」、「Goodfind Careerの閉鎖」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結社員数107名、自己資本比率68.8%、前受金合計493百万円、成功報酬関連前受金258百万円、契約サービス関連前受金234百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「学生向けサービス「前期比＋20.5%」、社会人向けサービス「＋54.5%」、メディア・SaaS分野「△10.4%」、自己資本比率「△2.2pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高や前受金の説明はあるが、客数・単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数107名（2026年2月28日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場ニーズを捉えた」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上及び株主還元を目的とした自己株式の取得（79百万円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（79百万円）を実行」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は68.8%」の記載はあるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な成長投資を実行」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明資料」で、決算概要・今期業績予想・経営方針のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全43ページ中、会社概要、事業内容、経営方針、ミッション、メッセージ等のページが多数含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高の更新を見込んでいます」、「成長の継続を計画しています」、「大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、Goodfindの事業モデル、経営方針、ミッション、メッセージが複数ページにわたり掲載されている。」）
