# ストック型収益ビジネスの強化｜ラストワンマイル（9252）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「ストック型収益の比率を増加させることで安定的な経営が見込めるため、今後もサービスの拡充を行い、自社サービス利用者獲得をさらに加速させてまいります。」 — ストック型収益比率の増加を目指し、サービス拡充と自社サービス利用者の獲得加速を手段としている。連結売上に占める比率は2021年11月末時点で39.3％、単体売上では68.1％と記載している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「外部顧客への売上高 1,074,250　1,190,274　2,264,524」 — 当第1四半期の自社サービス（ストック型収益）は1,074,250千円、連結売上高は2,264,524千円である。本文ではストック型収益の比率目標や施策に重要な変更は示していない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間（自 2021年12月１日 至 2022年５月31日）
外部顧客への売上高
2,055,215
2,396,424
4,451,639」 — 自社サービスのストック型収益2,055,215千円を開示している。ストック型収益の拡大目標や具体的施策について、重要な変更は示していない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「ストック型収益の比率を増加させることで安定的な経営が見込めるため、今後もサービスの拡充を行い、自社サービス利用者獲得をさらに加速させてまいります。」 — ストック型収益比率の増加、サービス拡充、自社サービス利用者獲得の加速という目標・手段を再掲している。当期の自社サービス売上高は3,034,695千円である。 (https://komori.app/company/9252/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（自 2022年９月１日 至 2022年11月30日）
外部顧客への売上高
990,486
1,198,506
2,188,992」 — ストック型収益の金額を継続開示している。経営戦略等について重要な変更はないとされ、ストック型収益拡大の目標・施策にも変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「外部顧客への売上高
2,211,977
2,617,875
4,829,852」 — 当第2四半期連結累計期間の自社サービスによるストック型収益は2,211,977千円で、連結売上高4,829,852千円の約45.8％を占める。ストック型収益の拡大目標・施策に重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「外部顧客への売上高
3,116,316
4,014,906
7,131,222」 — 自社サービスによるストック型収益3,116,316千円を継続開示している。連結売上高7,131,222千円に占める割合は約43.7％であり、ストック型収益の拡大目標・施策に重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「顧客との契約から生じる収益
1,237,402
1,161,287
2,398,690」 — 当第1四半期のストック型収益は1,237,402千円で、売上収益2,398,690千円の約51.6％となった。前年同期のストック型収益990,387千円、売上収益2,178,484千円に対して金額・構成比ともに上昇しており、ストック型収益比率の増加という目標に対する測定可能な前進がある。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間
ストック型収益
2,574,594
フロー型収益
2,661,155
顧客との契約から生じる収益
2,574,594
2,661,155
5,235,750」 — 当第2四半期連結累計期間のストック型収益は2,574,594千円で、売上収益5,235,750千円の約49.2％となった。前年同期の約45.8％から構成比が上昇しており、ストック型収益比率の増加という目標に対する測定可能な前進がある。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間
ストック型収益
3,927,384
フロー型収益
4,643,862
顧客との契約から生じる収益
3,927,384
4,643,862
8,571,246」 — 当第3四半期連結累計期間のストック型収益は3,927,384千円で、売上収益8,571,246千円の約45.8％となった。前年同期の3,116,028千円、売上収益7,159,107千円に対して金額・構成比ともに上昇しており、ストック型収益比率の増加という目標に対する測定可能な前進がある。 (https://komori.app/company/9252/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「決算年月
2022年８月期
2023年８月期
2024年８月期
ストック型収益(千円)
3,034,695
4,000,932
5,430,015」 — ストック型収益は2022年8月期の3,034,695千円、2023年8月期の4,000,932千円から2024年8月期には5,430,015千円へ増加し、拡大を数値で示している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ストック型収益
3,364,908
－
3,364,908
顧客との契約から生じる収益
3,364,908
4,046,878
7,411,786」 — ストック型収益は前年同期の2,574,594千円から3,364,908千円へ増加した一方、売上収益に占める構成比は前年同期の約49.2％から約45.4％へ低下している。金額の増加と比率の低下が併記されており、比率増加目標に対する動きは一方向ではない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2024-h1)
- 2026-03-30 その他 「2025年９月度から2025年12月度におけるインターネット及びその他の売上の一部に誤りがあったため」 — 2025年12月度の月次主要KPIについて、インターネット及びその他のストック型売上の数値を訂正している。数値の訂正であり、ストック型収益ビジネスの強化目標の進展・後退を示す内容ではない。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260330592221)
- 2026-03-30 前進 「当期金額   668     638     611     1,917    614     653     647      1,914   3,832
前期金額   552     536     512     1,601    546     602     593      1,741   3,342」 — サービス種別ストック型売上の上期合計が前年同期の3,342百万円から3,832百万円へ増加しており、ストック型収益の拡大を数値で示している。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260330592223)
- 2026-04-10 その他 「当期金額   272     281    283   837      270   282    285     837    1,674」 — インターネットのストック型売上について、2026年1月・2月度を含む2025年9月度から2026年2月度の数値が訂正された。訂正後の上期合計は1,674百万円である。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260410501686)
- FY2026-H1 その他 「前中間連結会計期間(自 2024年９月１日 至 2025年２月28日)
ストック型収益
3,364,908

当中間連結会計期間(自 2025年９月１日 至 2026年２月28日)
ストック型収益
3,733,622」 — ストック型収益は前年同期の3,364,908千円から3,733,622千円へ増加した一方、売上収益に占める構成比は前年同期の約45.4％から約38.7％へ低下している。金額の増加と比率の低下が併存しており、ストック型収益比率の増加目標に対する動きは一方向ではない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再定義 「安定的な利益基盤となるため、原則としてストック型の商品を販売する。ストック型で得られる長期の利益と比較して、フロー型の方が大きい場合はフロー型の商品を販売する。」 — ストック型商品を原則としつつ、長期利益との比較でフロー型を選択する条件付き方針を示し、ストック型収益の強化を長期利益最大化の枠組みに組み替えている。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260413503135)
- 2026-05-01 実績引用 「当社の2026年３月度主要KPI「サービス種別ストック型売上」について、下記のとおりお知らせいたします。」 — サービス種別ストック型売上の月次KPIを速報値として開示している。3月の合計は629百万円で、前年同月の582百万円を上回る一方、ストック型収益比率や比率目標の変更は示されていないため、実績の引用として記録する。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260501516395)
- 2026-06-24 前進 「当期金額   629     635     628    1,891     －      －      －        －       －    －
前期金額   582     568     553    1,703     －      －      －        －       －    －
合   計」 — サービス種別ストック型売上の2026年5月の当期金額は628百万円で、前年同月の553百万円を上回っている。4月・5月を含む第3四半期小計も1,891百万円で、前年同期の1,703百万円から増加しており、ストック型収益の金額拡大を速報値で示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260624578198)
- 2026-07-15 後退 「当社グループでは経営課題として、安定した事業基盤確保のために、ストック型売上による利益の確保を掲げている。一方で、代表取締役会長兼CEO渡辺 誠が代表取締役に就任して以来、「長期的な営業利益を確保し、1株当たりの利益を最大化し、株主へ還元する。」という長期経営方針に基づき、ストック型売上により将来的に得られる利益と、フロー型売上により一時で得られる収益を比較し、より多くの収益の獲得を見込むことができる商品の販売を行う方針。」 — ストック型売上を原則としつつ、将来のストック利益を上回ると見込む場合にはフロー型商品も販売するという条件が明示され、ストック型収益強化の適用範囲が柔軟化している。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260713592541)
- 2026-08-20 前進 「合   計    当期金額   629     635     628    1,892    633    655」 — サービス種別ストック型売上の７月度当期金額が655百万円となり、前年同月の599百万円を上回った。ストック型売上の金額増加を示す更新である。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260819523316)
- 2026-10-15 前進 「このような環境下で、当社グループは既存事業の顧客数拡大によるストック収益を伸長させることを主軸とし、親和性のある、また、新規性のあるM＆Aの推進による規模拡大を目指してまいります。」 — 既存事業の顧客数拡大によるストック収益の伸長を、次期の成長方針の主軸として明示している。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20261014550474)
- 2026-10-15 再定義 「ストック型で得られる長期の利益と比較して、フロー型の方が大きい場合はフロー型の商品を販売する。」 — ストック型商品を原則とする方針を維持しつつ、長期利益と一時収益を比較してフロー型商品も選択する条件付きの販売方針として整理している。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20261015551204)
