# 新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク｜ラストワンマイル（9252）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「本報告書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は260,800株であり、同日現在の発行済株式総数2,736,918株の9.53％に相当します。」 — 新株予約権の行使による潜在的な希薄化を9.53％と数値化している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後１株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要　新株予約権２種類(新株予約権の数855個)」 — 前連結会計年度末から重要な変動があった新株予約権について、2種類・855個と開示している。現在の潜在株式数や希薄化率の増減方向は本文からは判断できない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「潜在株式調整後１株当たり四半期純利益金額(円)
5.81
（算定上の基礎）
普通株式増加数(株)
101,520」 — 第2四半期連結累計期間では潜在株式による普通株式増加数101,520株を用いて希薄化後1株当たり利益を算定している。前連結会計年度末から重要な変動があった潜在株式の概要は「－」とされている。 (https://komori.app/company/9252/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「本報告書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は234,100株であり、同日現在の発行済株式総数2,759,118株の8.48％に相当します。」 — 潜在株式数は260,800株・9.53％から234,100株・8.48％へ減少しており、開示上の潜在的希薄化割合は低下した。 (https://komori.app/company/9252/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当社普通株式　120,000株」 — 後発事象として、120,000株を目的とする有償新株予約権の発行を決議している。既存の新株予約権行使による潜在的希薄化に加え、新たな潜在株式数が開示上追加された。新株予約権は発行済みであるが、当該 filing 時点で行使済みとは記載されていない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）
普通株式　115,000

普通株式増加数(株)
74,253」 — 第8回新株予約権の目的株式数115,000株、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり利益の算定に用いた普通株式増加数74,253株を開示している。また、期間中に新株予約権の行使による16,000株の発行があった。全体の希薄化率の増減方向は本文からは判断できない。 (https://komori.app/company/9252/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「2023年６月15日付で新株予約権が行使されたことにより、発行済株式総数が9,000株増加しております。
2023年３月１日～2023年５月31日（注）
2,000
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第3四半期会計期間に新株予約権行使による2,000株の発行があり、さらに提出日前の6月15日にも9,000株増加したことを開示している。潜在的希薄化が実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 顕在化 「前第１四半期連結累計期間及び当第１四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により発行済株式総数がそれぞれ19,000株及び10,300株増加しております。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使によって10,300株が実際に発行され、潜在的希薄化が株式発行として継続的に発生している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間の期中増加の要因は、新株予約権の行使による増加(21,700株)及び譲渡制限付株式報酬による新株式の発行による増加(15,600株)によるものであります。」 — 当第2四半期連結累計期間に新株予約権の行使により21,700株が発行され、潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間の期中増加の要因は、新株予約権の行使による増加(27,300株)、譲渡制限付株式報酬による新株式の発行による増加(15,600株)及び株式交換による新株式の発行による増加(201,875株)によるものであります。」 — 新株予約権の行使による27,300株の発行が実際に発生し、さらに譲渡制限付株式報酬及び株式交換による新株式発行も行われたため、株式価値の希薄化に関する事象が継続して顕在化している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「本報告書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は336,700株であり、同日現在の発行済株式総数3,231,470株の10.42％に相当します。」 — 潜在株式数は前期の234,100株・8.48％から336,700株・10.42％へ増加し、開示上の潜在的希薄化割合が上昇している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年９月１日から2025年２月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が14,400株、資本金が7,829千円及び資本準備金が7,829千円増加しております。」 — 当中間連結会計期間にも新株予約権の行使による14,400株の発行が実際に発生し、潜在的希薄化が株式発行として継続して顕在化している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年９月１日から2026年２月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が19,173株、資本金が7,076千円及び資本準備金が7,076千円増加しております。」 — 当中間連結会計期間にも新株予約権の行使による19,173株の発行が実際に発生している。また、2026年3月にも22,327株の発行があったことが注記されており、潜在的希薄化の株式発行としての顕在化が継続している。 (https://komori.app/company/9252/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「テルベルの子会社化にあたり、25,018株を市場放出。前期末と比較し0.9％※の希薄化を伴いながらも、EPSは64.1％成長を見込む。」 — テルベルの子会社化に伴う株式放出と、前期末比0.9％の希薄化を実績・見込みとして記載している。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20260413503135)
- 2026-10-15 顕在化 「テルベルの子会社化にあたり、25,018株を市場放出。前期末と比較し0.9％の希薄化を伴いながらも、EPSは85.4％成長。」 — テルベルの株式交換に伴う25,018株の市場放出と、前期末比0.9％の希薄化を実績として記載している。 (https://komori.app/company/9252/disclosure/20261015551204)
