# ラストワンマイル（9252） 2026年８月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20261015551230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2026年8月期の個別実績は、前期に比べて増収増益となりました。売上高は28.3％、営業利益は95.7％、経常利益は24.6％、当期純利益は22.3％増加しています。

## 会社が挙げた理由

アライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したことで売上高が増加しました。また、売上高の増加に伴う売上総利益の増加が、支払手数料等の販売費及び一般管理費の増加を上回ったため、営業利益が増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3194,"change_rate":28.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":224,"change_rate":95.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":99,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":62,"change_rate":22.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,271百万円、営業利益233百万円、経常利益406百万円、当期純利益280百万円、１株当たり当期純利益102円98銭
- 修正の理由: アライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したことにより売上高が増加し、売上高の増加に伴う売上総利益の増加が、支払手数料等の販売費及び一般管理費の増加を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「前期実績(A)」「当期実績(B)」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(2025年９月１日～2026年８月31日)」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも前期実績と当期実績および増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として、売上高28.3、営業利益95.7、経常利益24.6、当期純利益22.3と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「28.3」、営業利益の増減率は「95.7」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文も「個別実績」「個別業績」と記載しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「95.7」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「28.3」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は233百万円から457百万円、経常利益は406百万円から505百万円、当期純利益は280百万円から342百万円となっています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社のアライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したことにより前期実績を上回りました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のアライアンス事業を主軸に」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主力事業全体が順調に推移」と、「売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、支払手数料等の販売費及び一般管理費の増加を上回った」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B－A)」が記載されていますが、売上総利益や販管費などの要因別影響額は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では事業の順調な推移、売上総利益、販売費及び一般管理費について説明されていますが、要因別の数値は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「前期実績を上回りました」と過去の実績差異を説明しており、今後の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、支払手数料等の販売費及び一般管理費の増加を上回った」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前期実績(A)」と「当期実績(B)」の比較であり、通期予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回りました」「当期純利益につきましても前期実績を上回っております」と記載されています。」）
