# ラストワンマイル（9252） 2026年８月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20261015551204
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2026年8月期は、アライアンス事業の手数料単価向上やリード数増加、M&A会社の寄与により増収増益となり、売上収益・営業利益・EPSが計画を上回った。営業利益は過去最高益となった。

## 会社が挙げた理由

アライアンス事業における手数料単価の向上、リード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社の順調な推移。営業利益については、売上収益の増加に加え、原価・販管費が計画どおり推移したことも増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":19789.339,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 営業利益: {"value":1982.921,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1267.934,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12940.207,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4877.564,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":301.91,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4},"税引前四半期利益":{"value":292.687,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"四半期利益":{"value":238.664,"unit":"百万円","yoy_pct":200}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年8月期","売上収益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2208,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年8月期売上収益":105.3,"2026年8月期営業利益":109.7,"2026年8月期EPS":112.9}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"単位":"名","基準時点":"2026年8月末"}
- 業績見通しの前提: {"繁忙期":"12月頃～3月頃","新規M&A分":"不確定要素のため予想値に含めない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年8月期":{"売上収益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2208,"unit":"百万円"}},"2026年8月期実績対中計達成率":{"売上収益":105.3,"営業利益":109.7}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":12,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":12,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":{"value":51100,"unit":"株"},"取得価額":{"value":199905500,"unit":"円"},"取得期間":"2026年7月16日～2026年9月28日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ体制の変更（会長兼CEOと社長兼COOの役割分担）、東池袋オフィスの開設、テルベルの子会社化を含むM&Aによる事業拡大、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益18,800百万円に対し実績19,789百万円、達成率105.3%。営業利益は達成率109.7%、EPSは112.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「評価基準として「〇：概ね計画どおり」と記載され、連結累計の売上収益・営業利益の評価はいずれも「〇」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.8期4Q 連結会計期間実績・前年同期比較」に売上収益4,877,564千円、営業利益301,910千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026.8期においては四半期ごとに前年対比を伸ばし、過去最高益となった。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026.8期は当初計画比109.7%」および「2027.8期は当初計画のまま開示」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「手数料単価向上、リード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社が順調に推移したこと等により増収」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リード数増加に伴う販売件数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026.8期 連結累計期間実績・前年同期比較」に連結の売上収益・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費12,940,207千円、前年同期比29.7%。「リード数が計画通り推移したことにより支払手数料が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「LOM単体について「第4四半期会計期間が閑散期」であり、「貸倒損失、株式報酬費用及び賞与等を計上したため…減益」と記載。株式報酬費用は62,969千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「引越しの繁忙期である12月頃～3月頃に収益が大きくなる傾向」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規M&A分の収益及び利益については、不確定要素のため上記予想値には含まれておりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業の計画は問題なく達成できる見通し。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年8月期の売上収益中計達成率105.3%、営業利益中計達成率109.7%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業拡大に伴い【東池袋オフィス】開設」、テルベルの子会社化、会長兼CEO・社長兼COOの体制を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして電気、ウォーターサーバー、インターネット回線、その他のストック型・フロー型売上を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック型売上は6,809百万円から7,574百万円、フロー型売上は14,650百万円から19,014百万円、EPSは85.4%増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「手数料単価向上、リード数増加に伴う販売件数の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数260名」「2026年8月末時点」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金12円00銭」。配当方針は「安定的な配当を目指す」と文章で記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した株式の数51,100株」「株式の取得価額の総額199,905,500円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期通期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「役員紹介」を掲載する一方、連結実績、KPI、中期計画を大きく扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、計画、KPI、配当、自己株式取得について具体的な数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026.8期においては…過去最高益となった」「各事業の計画は問題なく達成できる見通し。」」）
