# ラストワンマイル（9252） 貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20260713592545
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

自社サービス「まるとシリーズ」の顧客に対する債権について、将来の貸倒れに備えるため、貸倒引当金繰入額123百万円を2026年8月期第3四半期に計上した。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

債権の回収可能性を慎重に検討・査定した結果、将来の貸倒リスクに備えるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒引当金繰入額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラストワンマイル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 自社サービスまるとシリーズの顧客に対する債権
- 原因: 債権の回収可能性を慎重に検討・査定した結果、将来の貸倒リスクに備えるため
- 業績への影響額: 123百万円（貸倒引当金繰入額）
- 計上する会計期間: 2026年8月期第3四半期（2025年9月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 通期の連結業績予想に変更はありません。今後変更が生じた場合は速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後変更が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後変更が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「自社サービスまるとシリーズ顧客に対する債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額の計上と業績予想について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）第3四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期第3四半期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「自社サービスまるとシリーズ顧客に対する債権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました」および「2026年8月期第3四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました。」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後変更が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は債権の回収可能性を「慎重に検討・査定した」と記載しているが、外部組織・専門家には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の貸倒リスクに備えるため」および「今後変更が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「自社サービスまるとシリーズ顧客に対する債権の回収可能性を慎重に検討・査定した結果、将来の貸倒リスクに備えるため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」および「自社サービスまるとシリーズ顧客に対する債権」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融商品取引法および開示要件を提出理由として挙げているが、訴訟・行政手続きについては記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件が、金融商品取引法第24条の５第４項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第２項第12号の規定に基づく臨時報告書提出要件に該当する」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本件が…臨時報告書提出要件に該当するため、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の貸倒リスクに備えるため、以下のとおり貸倒引当金繰入額を計上いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額と業績予想について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」として計上額と予想への影響を記載している。」）
