# ラストワンマイル（9252） 2026年8月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20260413503135
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、アライアンス事業で新電力の手数料単価とリード数・販売件数が伸び、M&Aした会社も寄与したことで増収増益となった。売上収益は前年同期比30.3％増、営業利益は66.8％増だった。

## 会社が挙げた理由

主にアライアンス事業における新電力の手数料単価向上、リード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社の順調な推移により増収。フロー型売上が大幅に増加したため、売上収益の増加率に比べて売上原価の増加は限定的となった。営業利益は、売上収益の増加を主な要因として増益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9655562,"unit":"千円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":1175346,"unit":"千円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":757360,"unit":"千円","yoy_pct":74.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6064717,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5240983,"unit":"千円","yoy_pct":32.6},"営業利益":{"value":663242,"unit":"千円","yoy_pct":50.5},"税引前利益":{"value":655018,"unit":"千円","yoy_pct":48.6},"四半期利益":{"value":430426,"unit":"千円","yoy_pct":50}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":18800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1807,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（中期計画に対する進捗率として売上収益51.4%、営業利益65.0%を記載）
- 計画に対する自己評価: 売上収益・営業利益は計画を大幅に上回る、売上原価・販管費は概ね計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":222,"単位":"名","基準時点":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: {"繁忙期":"12月頃～3月頃","新規M&A分":"不確定要素のため中期計画予想値に含めない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年8月期～2027年8月期","売上収益":{"2026年8月期":18800,"2027年8月期":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2026年8月期":1807,"2027年8月期":2208,"unit":"百万円"},"2026年8月期第2四半期時点進捗率":{"売上収益":51.4,"営業利益":65,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり配当額":18,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":32054,"unit":"株","取得日":"2025年9月11日","取得枠金額":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 奨学金返還支援プラットフォーム『リーペイ』の提供開始、グループ間の業務整理・連携強化、主力事業拡大への経営資源投下、M&Aによる新規領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026.8期2Q時点 中計進捗率」売上収益51.4％、営業利益65.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「評価欄で売上収益・営業利益が「◎」、売上原価・販売費及び一般管理費が「〇」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.8期2Q 連結会計期間実績・前年同期比較」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新電力の手数料単価向上、リード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社が順調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新電力の手数料単価向上」「原価の増加率に比べて増加は限定的」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「主力事業を6区分で説明しているが、セグメント別の売上・利益数値は掲載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,463,440千円、販管費6,064,717千円。販管費は「リード数が計画通り推移したことにより支払手数料が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「支払手数料が増加」「固定資産の除却等により増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引越しの繁忙期である12月頃～3月頃」「新規M&A分の収益及び利益については…予想値には含まれておりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「12月頃～3月頃に収益が大きくなる傾向」「収益と費用の計上時期は異なる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標2026年8月期売上収益18,800百万円、営業利益1,807百万円。進捗率51.4％、65.0％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「奨学金返還支援プラットフォーム『リーペイ』の提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトのEPS・ストック型売上比率、主要KPIのストック型・フロー型売上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上比率 前年同期比14.7％増加」「EPS 前年同期比71.7％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「手数料単価とリード数・販売件数への言及はあるが、単価と数量の数値分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数222名 ※2026年2月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金18円00銭」「安定的な配当を目指しており」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年9月11日 取得32,054株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「役員紹介」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値には含まれておりません」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」」）
