# ラストワンマイル（9252） 2026年8月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20260113533022
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比27.7％増、営業利益が93.9％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

期首にM&Aを実行した株式会社テルベルの寄与があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":4415,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}
- 経常利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":122.2}
- １株当たり当期純利益: 121.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":12115,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":39401,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-380888,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":348242,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3070629,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2},"経常利益":{"value":1784,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4},"純利益":{"value":1126,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107568,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社テルベル"]},"除外":{"社数":1,"社名":["CITV光株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 2774926
- 期末自己株式数: 76585
- 業績の増減要因: 期首にM&Aを実行した株式会社テルベルの寄与もあり、売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上収益18,800百万円、第1四半期実績は4,415百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期512百万円、通期予想1,807百万円。売上収益は第1四半期4,415百万円、通期予想18,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比27.7％増、営業利益は93.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は122.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益4,415百万円（前年同期比27.7％増）、営業利益512百万円（同93.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益512百万円、税引前四半期利益495百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益327百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,807百万円、対前期増減率は57.2％増。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財政状態及び経営成績並びに経営全般の状況を総合的に勘案し、利益配当を行っていく方針」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益4,414,579千円、営業利益512,105千円。前年同期の売上収益3,457,970千円、営業利益264,116千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期は38.5％、前連結会計年度は38.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期39,401千円の収入、前年同期232,184千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「期首にM&Aを実行した株式会社テルベルの寄与もあり」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「株式会社テルベルの寄与もあり」と記載されているが、寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費や設備投資に持ち直しの動き」「全国世帯数は2025年以降の5年間で約450千世帯の増加」と記載。自社の取り組みとして「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の緩やかな回復を支えることが期待されています」「1株当たり30円の配当…を予定しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2025年11月30日」、通期予想期間は「2025年9月1日～2026年8月31日」で、売上収益・営業利益などの金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「総人口は減少傾向にあります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上収益27.7％増、営業利益93.9％増などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規は株式会社テルベル、除外はCITV光株式会社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国世帯数は2025年以降の5年間で約450千世帯の増加」「大都市を含むエリアでは542千世帯の増加が見込まれている」と記載。」）
