# ラストワンマイル（9252） 中期経営計画（事業計画及び成長可能性に関する説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20251126509183
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

既存の中期経営計画について、2026年8月期の売上収益目標を18,800百万円、2027年8月期を22,000百万円へ引き上げた。営業利益目標は2026年8月期1,807百万円、2027年8月期2,208百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025.8期中にアライアンス事業におけるリード情報の積極的な拡大が進んだこと。営業利益については、可能な限りストック型収益の拡大に注力し、2027.8期の計画達成を視野に入れるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025.8期 - 2027.8期）
- 計画期間: 2025.8期 - 2027.8期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"22,000（2027.8期）","change":"上方修正（増減額はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2,208（2027.8期）","revised_forecast":"2,208（2027.8期）","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: これまでの投資実績、並びに当社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況等を総合的に勘案し行う。数値目標はnot_disclosed。対象期間は2025.8～2027.8期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 中期売上収益・営業利益予想は、過年度実績を鑑み、既存会社及び新規会社の主力事業予想を基に算出。、新規M&A分の収益及び利益は、不確定要素のため予想値には含めない。、長期的な営業利益を獲得するためストック型売上に注力し、売上収益の成長率は鈍化すると予想。、M&Aの投資回収期間は概ね5年見込み。、コンタクトセンター市場は2023年以降年平均成長率3.6%で推移すると推定。
- 重点施策: 各主力事業の拡大、M&Aによる規模拡大、新規領域への進出（M&Aを含む）、アライアンス先の拡大、提携強化、提供サービス数の拡大、アライアンス事業とのシナジーによるシェア拡大、新たな提携先の拡大、拠点数拡大、品質向上、エリア及び拠点数の拡大、集合住宅向け無料インターネット事業とのシナジーによるシェア拡大、取扱いサービスの充実化によるサイト数の増加、他社からの広告運用コンサルフィーの獲得
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"14,000（2025.8期、前回発表予想）","revised_forecast":"15,510（2025.8期実績）","change":"1,510","change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025.8期中にアライアンス事業におけるリード情報の積極的な拡大が進んだことにより、2026.8期及び2027.8期の売上収益予想を上方修正。一方で営業利益については、可能な限りストック型収益の拡大に注力し、2027.8期の計画達成を視野に入れ、計画を据え置く。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 電気事業における燃料代高騰等の不確定要素、ホテル事業における為替動向、台風・地震等の自然災害、感染症による営業縮小リスク、新規M&Aの収益・利益が不確定要素であること、M&Aに伴う希薄化率の変動、M&Aを推進する中で上場基準に合わせた内部管理体制の構築が必要となること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2026.8期の売上収益予想は18,800百万円に、2027.8期の売上収益予想は22,000百万円上方修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画及び成長戦略（2025.8期 -2027.8期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画及び成長戦略（2025.8期 -2027.8期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025.8期中にアライアンス事業におけるリード情報の積極的な拡大が進んだことにより」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026.8期の売上収益予想は18,800百万円に、2027.8期の売上収益予想は22,000百万円上方修正」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年11月28日に公表した中期経営計画」および「上方修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上収益」「営業利益」「当期利益」の予想表。ROE・ROIC・配当性向の数値目標の記載なし。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025.8期 実績」「2026.8期 業績予想」「増減率」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025.8期営業利益「1,150」百万円、2027.8期計画「2,208」百万円」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年以降年平均成長率3.6%」「投資回収期間は概ね5年見込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2025.8期は中期経営計画を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」「増減額(B－A)」「増減率（％）」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「2027.8期の売上収益予想は22,000百万円上方修正」「2027.8期は2,208百万円のまま据え置き」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益に関しては…株式報酬費用（税務上損金不算入）に係る法人税等が発生したこと等により前回予想を下回りました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価は常に変動するもの」「営業利益や時価総額の向上」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元については、これまでの投資実績、並びに当社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況等を総合的に勘案し行う」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aを成長戦略の重要な柱として推進していく方針」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「主に主力事業の拡大に経営資源を投下することで事業の盤石化を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「営業利益が約1億円以上見込める企業・事業」「投資回収期間は概ね5年見込み」「首都圏・関西・中部地区を中心に拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年度は…1兆660億円」「2027年度には1兆2770億円」および各市場の出所記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aは過去実績を鑑み、当社が定める判断基準で積極的に行う」「新規領域への進出（M&Aを含む）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「26.8期中に直営モデルを開始予定」「2025.8期 -2027.8期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026.8期以降に大幅な増益を見込む」「新規M&A分の収益及び利益については、不確定要素」」）
