# ラストワンマイル（9252） 2025年８月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20251014573444
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2025年8月期の個別実績を前期と比較し、売上高は11.5％増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少したことを報告しています。

## 会社が挙げた理由

売上高はアライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したため増加しました。利益面では、第3・第4四半期に顧客情報への先行投資を行い支払手数料が増加したこと、子会社からの受取配当金が減少したこと、前期にCITV関連の税務上の株式譲渡損失による法人税等の減少があったこと、当期に株式報酬費用に係る法人税等が発生したことなどが理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 10,113百万円、営業利益 343百万円、経常利益 547百万円、当期純利益 522百万円、１株当たり当期純利益 177円42銭
- 修正の理由: 売上高はアライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したため増加。営業利益は第3四半期・第4四半期の顧客情報への先行投資による支払手数料の増加、経常利益は子会社からの受取配当金の減少、当期純利益は前期の税務上の特殊要因と当期の株式報酬費用に係る法人税等の発生などにより減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年８月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「当期の個別実績において、前期の実績値との間に差異が生じる」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(2024年９月１日～2025年８月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「11.5」、営業利益「△32.0」、経常利益「△26.0」、当期純利益「△46.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 11.5」、営業利益「△32.0」、経常利益「△26.0」、当期純利益「△46.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」の売上高「11.5」に対し、営業利益「△32.0」、経常利益「△26.0」、当期純利益「△46.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績」および表中の「個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(％) △46.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％) 11.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「前期実績(A) 343」「当期実績(B) 233」、経常利益「547」「406」、当期純利益「522」「280」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「前期実績が特殊要因により平常時よりも高い利益水準」「株式報酬費用(税務上損金不算入)に係る法人税等が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のアライアンス事業を主軸」「㈱CITVの子会社化、CITV光㈱の会社分割」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力事業全体が順調に推移」「顧客情報(リード情報)の先行投資」「子会社からの受取配当金が減少」「株式報酬費用…に係る法人税等が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等の金額が減少(約120百万円)」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社が行った…先行投資」「役職員が報酬の一部を…株式報酬に振替えた」「税務上においてのみ株式譲渡損失が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期及び第４四半期」「2024年６月３日に実施した㈱CITVの子会社化」「約120百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では各要因の発生内容が説明されているものの、継続性に関する記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「支払手数料が増加し、前期実績を下回りました」「子会社からの受取配当金が減少」「法人税等が発生したこと等により前期実績を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年６月３日に実施した㈱CITVの子会社化、CITV光㈱の会社分割、その後の㈱CITV株式の譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第３四半期及び第４四半期の顧客情報(リード情報)の先行投資を行ったことにより支払手数料が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月15日」および対象期間末「2025年８月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回りました」「前期実績を下回りました」「法人税等が発生」」）
