# ラストワンマイル（9252） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20251014573417
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上収益・営業利益・税引前利益は予想を上回った一方、当期利益は下回った。売上収益はM&A先の通年寄与などで増加し、当期利益は株式報酬に関する法人税等の発生などで減少した。

## 会社が挙げた理由

2024年8月期以降にM&Aした企業が通年で業績に寄与したこと、および当社のアライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したことにより、売上収益が前回予想を上回った。当期利益は、役職員の報酬の一部を譲渡制限付株式報酬に振り替えたことで、税務上損金不算入となる株式報酬費用に係る法人税等が発生したことなどにより、前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15510,"change":1510,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1150,"change":50,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":723,"revised_forecast":674,"change":-49,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"270円58銭","revised_forecast":"252円16銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月18日
- 前期実績: 売上収益11,771百万円、営業利益940百万円、税引前利益902百万円、当期利益824百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益824百万円、基本的１株当たり当期利益291円24銭（2024年８月期）
- 修正の理由: 2024年８月期以降にM&Aした企業が通年で業績に寄与し、当社のアライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したため売上収益が予想を上回った。当期利益は、報酬の一部を譲渡制限付株式報酬に振り替えたことで、税務上損金不算入となる株式報酬費用に係る法人税等が発生したことなどにより予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年10月18日に公表しました2025年８月期通期連結業績予想値（2024年９月１日～2025年８月31日）と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年８月期通期連結業績予想値（2024年９月１日～2025年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の前回発表予想、今回実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上収益10.8％、営業利益4.5％、税引前利益2.4％、当期利益△6.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率は「10.8」、当期利益の増減率は「△6.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年８月期通期連結業績予想値」および表題の「通期連結累計業績予想値と実績の差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益4.5％、税引前利益2.4％、当期利益△6.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の当期利益は「674」、参考の前期実績は「824」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「株式報酬費用（税務上損金不算入）に係る法人税等が発生したこと等」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024年８月期以降にM&Aした企業が通年で業績に寄与したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「M&Aした企業」「当社のアライアンス事業を主軸に主力事業全体」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&Aした企業が通年で業績に寄与したこと及び…主力事業全体が順調に推移したこと」および「報酬の一部を譲渡制限付株式報酬（RS）に振替えたことにより株式報酬費用…に係る法人税等が発生したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、理由欄には要因別の金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「M&Aした企業が通年で業績に寄与したこと」「役職員が報酬の一部を譲渡制限付株式報酬（RS）に振替えたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年８月期以降にM&Aした企業が通年で業績に寄与したこと」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通年で業績に寄与したこと」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上収益について「主力事業全体が順調に推移」、当期利益について「株式報酬費用…に係る法人税等が発生」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aした企業が通年で業績に寄与したこと及び既存会社である当社のアライアンス事業を主軸に主力事業全体が順調に推移したこと」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄にはM&Aの寄与、事業の進捗、RSへの報酬振替、法人税等の発生が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由欄にはM&A、アライアンス事業、RSへの報酬振替、法人税等について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月15日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月18日に公表しました2025年８月期通期連結業績予想値」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１.2024年８月期通期連結累計業績予想値と実績の差異」「２.差異が生じた理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上収益が前回予想を上回りました」「前回予想を下回りました」。」）
