# ラストワンマイル（9252） 法定事後開示書類(株式交換)(株式会社テルベル)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20250901550256
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

ラストワンマイルがテルベルを完全子会社とする株式交換を2025年9月1日に実施し、テルベル株式2,200株を取得しました。テルベルの株主には、保有株式1株当たりラストワンマイル普通株式11.37216549株と現金213,636.363636円が交付されました。

## 会社が挙げた理由

会社自身が挙げる理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式交換に関する事後開示事項
- 決定機関: テルベルの取締役による提案およびテルベル全株主の書面又は電磁的記録による同意。ラストワンマイルは会社法第796条第2項により株主総会の承認を得ずに実施
- 決定日: 2025年7月25日（テルベルにおける株式交換契約承認の決議があったものとみなされた日）
- 実施日: 2025年9月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 現金213,636.363636円（テルベル普通株式1株当たり）
- 数量・規模: 移転したテルベル株式2,200株、交付したラストワンマイル普通株式25,018株、交換比率はテルベル普通株式1株につきラストワンマイル普通株式11.37216549株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条、第796条第2項、第796条第3項、第319条第1項、会社法施行規則第190条、社債、株式等の振替に関する法律第161条第2項、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: 2025年7月16日付の株式交換契約
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「テルベルを株式交換完全子会社とする株式交換」「本株式交換によりラストワンマイルに移転したテルベルの株式の数は2,200株」「現金213,636.363636円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式交換」「ラストワンマイルの普通株式を割当交付」「増加したラストワンマイルの資本金及び準備金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本金：０円」「資本準備金：会社計算規則第39条に従いラストワンマイルが別途定める額」「利益準備金：０円」「現金213,636.363636円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「テルベルの株主に対して、その所有するテルベルの普通株式１株につき…普通株式…及び現金…を…交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日を効力発生日」「2025年7月25日に決議があったものとみなされ」「2,200株」「11.37216549株」「213,636.363636円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,200株」「25,018株」「11.37216549株」「213,636.363636円」「2025年9月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「ラストワンマイルとテルベル…株式交換を行いました」「本株式交換により…移転した…株式の数」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ラストワンマイル」「株式会社テルベル」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月1日を効力発生日として…株式交換を行いました」「合計は25,018株」「現金213,636.363636円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年7月16日付で…株式交換契約」「2025年9月1日を効力発生日として…株式交換を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式交換に関する事後開示事項」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年7月16日付で…株式交換契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年9月1日を効力発生日として…株式交換を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株式交換の実施および手続経過の記載のみで、方針変更の記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月1日を効力発生日として…株式交換を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「テルベルの取締役が…提案を行い…すべてのテルベルの株主が…同意」「2025年7月25日に決議があったものとみなされ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式交換を行いました」「移転した…株式の数は2,200株です」「交付いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本株式交換契約の承認を得ております」「2025年9月1日を効力発生日として…行いました」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「ラストワンマイルを株式交換完全親会社、テルベルを株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「事後開示事項」「株式交換を行いました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第2号…及び会社法施行規則第190条により開示すべき事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「資本準備金：会社計算規則第39条に従いラストワンマイルが別途定める額」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株式交換に関する事後開示事項」「手続の経過」「その他株式交換に関する重要な事項」」）
