# ラストワンマイル（9252） 財務上の特約が付された金銭消費貸借の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20250814542653
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

株式会社ラストワンマイルは、株式会社テルベルの株式取得代金に充てるため、みずほ銀行から元本470百万円を借り入れる契約を締結しました。借入にはテルベル株式の担保設定と、資本合計・営業損益に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

株式会社テルベルの株式の取得代金として行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借の締結
- 発生日: 2025年８月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラストワンマイル
- 対象拠点・対象製品: 株式会社テルベルの株式
- 原因: 株式会社テルベルの株式の取得代金として行うため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年８月期
- 業績予想への影響: 本契約による2025年８月期の当社連結業績への影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 弁済期限は2025年９月30日～2030年８月31日。2025年８月期決算を初回として、各連結会計年度末の資本合計を所定水準以上に維持し、営業損益を２期連続で損失としない財務上の特約が付される。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2025年８月期の当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本契約による2025年８月期の当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2025年８月期の当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 470百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」「担保の内容 テルベル株式」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借の締結に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結財務諸表の貸借対照表における資本合計の金額を…75％以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本契約による2025年８月期の当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月期の当社連結業績への影響は軽微」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月15日開催の取締役会」「金銭消費貸借契約の締結日 2025年８月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「相手方の名称 株式会社みずほ銀行」「株式会社テルベル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月15日」「債務の元本 470百万円」「弁済期限 2025年９月30日～2030年８月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 470百万円」「弁済期限 2025年９月30日～2030年８月31日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2025年８月15日開催の取締役会において…金銭消費貸借契約の締結を行うことについて決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結日 2025年８月15日」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し 本契約による2025年８月期の当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社テルベルの株式の取得代金として行います。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…金銭消費貸借契約の締結を行うことについて決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」「相手方の名称 株式会社みずほ銀行」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借の締結に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社テルベルの株式の取得代金として行います。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役会長 兼 CEO 渡辺 誠」「問合せ先 財務経理担当取締役執行役員 市川 康平」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「各位」「以上」」）
