# ラストワンマイル（9252） 2025年8月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20250715514541
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比34.1％増の114億96百万円、営業利益が41.9％増の9億98百万円となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は株式併合を前提に22円とされています。

## 会社が挙げた理由

全国世帯数の増加が見込まれるなど事業環境が安定していることに加え、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":11496,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 営業利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- １株当たり当期純利益: 185円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":10614963,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4292420,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":987076,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":189094,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-732490,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2968014,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"純利益":{"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":22,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":275906,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社SHC"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社プレミアムビジネスサポート"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社テルベルの簡易株式交換による完全子会社化、連結子会社CITV光株式会社の吸収合併、資本金及び資本準備金の額の減少を決議。テルベルの株式交換効力発生日は2025年9月1日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3307470
- 期末自己株式数: 82440
- 業績の増減要因: 全国世帯数の増加が見込まれるなど事業環境が安定していることに加え、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上収益は14,000百万円、第3四半期累計実績は11,496百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計998百万円、通期予想1,100百万円。売上収益は第3四半期累計11,496百万円、通期予想14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益34.1％増、営業利益41.9％増、税引前利益42.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益32.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益11,496百万円（前年同期比34.1％増）、営業利益998百万円（同41.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益998,359千円、税引前四半期利益984,780千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益594,484千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,100百万円、第3四半期累計営業利益998,359千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当金合計は0.00円、2025年8月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務体質の強化並びに事業拡大のための投資を優先」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益11,496,292千円、営業利益998,359千円。前年同期の売上収益8,571,246千円、営業利益703,452千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年8月期第3四半期40.4％、2024年8月期34.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー987,076千円の収入（前年同期は657,019千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高・社会保険料負担の増加」「政局・外圧による景気後退懸念」、自社施策として「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上収益11,496,292千円…営業利益998,359千円…となりました」および「臨時株主総会における承認可決を前提」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年9月1日～2025年5月31日」、売上収益11,496百万円、営業利益998百万円、前年同期比34.1％増・41.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高・社会保険料負担の増加」「政局・外圧による景気後退懸念等が発生しており、予断の許さない状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「簡易株式交換による株式会社テルベルの完全子会社化」等の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」。」）
