# ラストワンマイル（9252） 2025年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20250414514522
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上収益が前年同期比41.6％増、営業利益が155.3％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は1株20円、中間配当10円を実施する予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、所得の持ち直しや企業収益の改善により回復の兆しが見られたこと、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだことを説明している。ただし、業績の増加に対する要因別の金額内訳は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":7412,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 営業利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":155.3}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":160.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":141.2}
- １株当たり当期純利益: 136.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":10466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4161,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":101547,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":146382,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-574504,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2146039,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"純利益":{"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":184668,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社SHC"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3298070
- 期末自己株式数: 82393
- 業績の増減要因: 所得の持ち直しや企業収益の改善により回復の兆しが見られたこと、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだこと。要因別の金額・数量の分解は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益7,412百万円、通期予想14,000百万円。対象期間は2024年9月1日～2025年2月28日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益705百万円、通期営業利益予想1,100百万円。中間期売上収益7,412百万円、通期売上収益予想14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年8月期中間期の売上収益は前年同期比41.6％増、営業利益は155.3％増、税引前利益は160.6％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は141.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比41.6％増、営業利益は前年同期比155.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益704,846千円、税引前中間利益700,822千円、親会社の所有者に帰属する中間利益434,054千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,100百万円、対前期増減率は16.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年8月期の年間配当は0.00円、2025年8月期予想は中間10.00円・期末10.00円・合計20.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上収益7,411,786千円・営業利益704,846千円、前年同期の売上収益5,235,750千円・営業利益276,058千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年8月期中間期39.8％、2024年8月期34.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期101,547千円、前年同期69,254千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上収益7,411,786千円、営業利益704,846千円などの実績値は記載されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国を中心とした関税措置の強化や中国経済の減速、中東をはじめとする地政学的リスク」を記載。自社施策として「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」として実績を記載し、「業績予想等に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として保証するものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」、売上収益7,411,786千円、営業利益704,846千円、前年同期比41.6％増・155.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国を中心とした関税措置の強化や中国経済の減速、中東をはじめとする地政学的リスクの高まりにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社SHC」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」」）
