# ラストワンマイル（9252） (株)光通信が提出した大量保有報告書に関する補足説明事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20250131560312
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

光通信グループの保有比率は41.15％から35.13％に下がったが、保有株式数自体は1,154,300株から1,167,700株へ増加した。比率低下は、M&Aに伴う新株発行や役員・従業員による新株予約権の行使で発行済株式総数が増えたためと説明している。

## 会社が挙げた理由

株式交換によるM&Aで対象会社株主への割当ての一部を新株発行で行ったこと、当社役員・従業員が新株予約権を行使したこと等により発行済株式総数が増加し、光通信企業グループの共同保有株式割合が相対的に低下したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: (株)光通信が提出した大量保有報告書に関する補足説明事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月31日（開示日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 発行済株式総数：前回2,778,118株、今回3,297,370株、差異+519,252株；保有株式数：前回1,154,300株、今回1,167,700株、差異+13,400株；保有株式割合：前回41.15％、今回35.13％、差異△6.02％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式交換によるM&Aにおいて対象会社の株主に割り当てる株式の一部を新株発行で行ったこと、当社役員・従業員が新株予約権を行使したこと等により発行済株式総数が増加し、光通信企業グループの共同保有株式割合が相対的に減少した。一方、保有株式数は増加した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年3月27日提出『大量保有報告書変更報告書No4』；2025年1月29日提出『大量保有報告書の変更報告書No5』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「発行済株式総数は2,778,118株から3,297,370株へ、保有株式割合は41.15％から35.13％へ変化した。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『発行済株式総数』『保有株式数』『保有株式割合』を比較している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『新株発行』『新株予約権を行使』『発行済株式総数が増加』と記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『大株主である(株)光通信が株式を売却した理由』および『共同保有株式割合』と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年3月27日』『2025年1月29日』および各株式数・比率を記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「表に3項目それぞれの前回提出時点、今回提出時点、差異を記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社光通信が2025年1月29日に提出した「大量保有報告書の変更報告書No5」』と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「『当社のその他の関連会社であります、株式会社光通信』と記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実施予定や数値目標の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『前回2023年3月27日に提出された…No4』と『今回提出された…No5』を比較している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「『保有株式割合は41.15％…35.13％となっており減少』『保有株式数は増加』と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年3月27日に提出された「大量保有報告書変更報告書No4」』と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年1月29日に提出した』『今回提出された』と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年1月31日』『2025年1月29日』『2023年3月27日』と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発行済株式総数が増加しており、相対的に…割合は減少しておりますが、保有株式数は増加しております』と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『(株)光通信の企業グループの共同保有株式割合』を説明している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「記載は『前回提出時点』『今回提出時点』の比較とその理由に限られている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『複数の投資家の方から…とのご質問頂きましたことを踏まえ』と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「表に発行済株式総数、保有株式数、保有株式割合の前回値・今回値・差異を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『補足事項』として数値比較と『新株発行』『新株予約権を行使』による増加を記載している。」）
