# ラストワンマイル（9252） 2025年８月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20250110549671
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、M&Aで加わった子会社の寄与もあり、売上収益・営業利益・税引前利益・四半期利益が前年同期を上回った。中期の売上収益・営業利益計画に対する第1四半期の進捗率も示され、配当予想の決定や自己株式取得の実施方針も説明された。

## 会社が挙げた理由

既存事業の伸びとM&Aによる子会社の収益化、今期からグループに参画したSHCの利益寄与が主な理由。既存会社では一部のフロー型収益をストック型収益に変更して販売しているため、利益の伸び率は収益の伸び率を下回るが、来期以降に積み上がる予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3457970,"unit":"千円","yoy_pct":44.2}
- 営業利益: {"value":264116,"unit":"千円","yoy_pct":202.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":147128,"unit":"千円（四半期利益）","yoy_pct":105.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2119577,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: ストック型売上合計1,597,064千円、売上構成比46.2%。内訳は電気205,741千円、インターネット回線429,945千円、ウォーターサーバー653,834千円、その他307,544千円。財務諸表の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14000000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.7%","営業利益":"24.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"既存会社の増収寄与率":"約58%","新規会社の増収寄与率":"約42%","既存会社の増益寄与率":"約34%","新規会社の増益寄与率":"約66%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":221,"unit":"名","時点":"2024年11月末"}
- 業績見通しの前提: 主力事業の過年度実績、既存会社・新規会社の主力事業予想を基に算出。新規M&A分は不確定要素のため予想値に含めていない。アライアンス事業は12月頃〜3月頃に収益が大きくなる傾向。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年8月期〜2027年8月期","2025年8月期":{"売上収益":14000,"営業利益":1100,"unit":"百万円"},"2026年8月期":{"売上収益":15699,"営業利益":1807,"unit":"百万円"},"2027年8月期":{"売上収益":16684,"営業利益":2208,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":20,"unit":"円／株","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":100000000,"金額単位":"円（上限）","取得枠株数":40000,"株数単位":"株（上限）","期間":"2025年1月15日〜2025年2月28日","方法":"市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営陣の体制変更（渡辺誠を代表取締役会長兼CEO、松永光市を代表取締役社長兼COO）、2025年8月期から営業利益約1億円以上の5事業を主力事業として整理、M&A戦略に備えた自己株式取得（上限1億円・4万株）、2025年8月期の中間・期末配当予想を各10円に決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025.8期1Q時点 進捗率」売上収益24.7％、営業利益24.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「※第1四半期のみの実績となります」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期配当予想の修正に関するお知らせ」および配当予想の修正を記載。業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収寄与率は既存会社約58％、新規会社が約42％」「増益寄与率は既存会社約34％、新規会社は約66％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今期からグループに参画したSHCが利益に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025.8期第1四半期 連結会計期間実績・前年比較」として連結の売上収益、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の増減額157,688千円、販管費の増減額736,891千円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益44.2％増、営業利益202.2％増、税引前利益211.8％増、四半期利益105.2％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過年度実績を鑑み…算出」「新規M&A分の収益及び利益については、不確定要素のため…含まれておりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期売上高・営業利益予想」および「2025.8期1Q時点 進捗率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後のM&A戦略…の実施に備えるため」自己株式取得を決議。「2025.8月期より…5つにいたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型売上合計・売上構成比、電気、インターネット回線、ウォーターサーバー、その他の数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「その他…については、前年同期比約2.3倍と大きく伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数221名 ※2024年11月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当予想金額は1株あたり10円00銭、期末配当予想金額は1株あたり10円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得総数40,000株上限、取得価額総額100,000,000円上限、期間2025年1月15日〜2月28日、市場買付。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月から2024年9月にかけて…約25億円の投資を行い7社のM&Aを実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」のページに続き、四半期実績・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規M&A分…不確定要素のため…含まれておりません」「将来変更される可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「その他…前年同期比約2.3倍と大きく伸長」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場ポジションに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当予想20円、中間10円、期末10円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせについて」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約25億円の投資を行い7社のM&A」」）
