# ラストワンマイル（9252） 2025年８月期第１四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20250110549668
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比44.2％増、営業利益が同202.2％増となり、大幅な増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、今期から中間配当・期末配当を各10円、年間20円とする配当予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景とする内需回復を挙げています。また、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":3458,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":202.2}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":211.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- １株当たり当期純利益: 46.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":10055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3776,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-232184,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":144041,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114377,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2321814,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"純利益":{"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91811,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社SHC"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3231470
- 期末自己株式数: 54049
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に内需主導で緩やかな回復が続いた一方、円安・物価上昇・人手不足などが景気の下押し要因となった。会社は既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益3,458百万円、通期予想14,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は3,458百万円、営業利益は264百万円、通期予想はそれぞれ14,000百万円、1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比44.2％増、営業利益は202.2％増、税引前四半期利益は211.8％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は105.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比44.2％増、営業利益は前年同期比202.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益264,116千円、税引前四半期利益260,129千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益147,128千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,100百万円、対前期増減率16.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年8月期の年間配当は0.00円、2025年8月期予想は年間20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務体質の強化並びに事業拡大のための投資を優先し、さらなる企業価値の向上を目指す」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益3,457,970千円・営業利益264,116千円、前年同期の売上収益2,398,690千円・営業利益87,401千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期37.6％、前連結会計年度末34.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー232,184千円の支出（前年同期は129,526千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました」と記載されている一方、要因別の金額・数量内訳は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大」「円安や物価上昇、人手不足」「米国大統領選挙」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として保証するものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年9月1日～2024年11月30日」、売上収益3,457,970千円、営業利益264,116千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や物価上昇、人手不足などが景気の下押し要因」「外交・通商政策に大きな変化が予想される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新規1社（社名）株式会社SHC」と記載されている一方、比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社SHC」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」。」）
