# ラストワンマイル（9252） 2024年８月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20241018599858
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期は、M&Aで子会社化した5社の寄与や既存アライアンス事業の拡大、クロスセルの成果により、増収・大幅増益となった。一方、過去の四半期決算では経費計上と繰延税金の処理誤りが判明し、訂正と決算発表の遅延が生じた。

## 会社が挙げた理由

通期の増収要因として、既存アライアンス事業の伸長、クロスセル施策、2024年8月期に子会社化した5社の利益寄与を挙げている。第4四半期は猛暑による電気使用量の増加と大手提携企業の獲得が増収要因となった。訂正の理由は、経費の計上期間の誤認による経費過少計上と、異なる納税主体間の繰延税金資産・負債の誤った相殺処理。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 通期
- 売上高: {"value":11771378,"unit":"千円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":940651,"unit":"千円","yoy_pct":264.8}
- 経常利益: {"value":902567,"unit":"千円（税引前利益）","yoy_pct":267}
- 純利益: {"value":825430,"unit":"千円（当期利益）","yoy_pct":159}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6892835,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3200132,"unit":"千円","yoy_pct":46.1},"営業利益":{"value":237199,"unit":"千円","yoy_pct":203},"税引前利益":{"value":211359,"unit":"千円","yoy_pct":193.6},"四半期利益":{"value":375862,"unit":"千円","yoy_pct":298.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":230,"単位":"名","基準時点":"2024年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当の開始方針は記載）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"30,000株上限、40,000株上限","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOMPOワランティ株式会社との業務提携による設備保証サービスの提供、株式会社リベロとの資本業務提携およびコールセンター業務の協業、株式会社ベンダー、株式会社HOTEL STUDIO、株式会社プレミアムビジネスサポート、CITV光株式会社、株式会社SHCの子会社化、ホテル運営受託事業および集合住宅向け無料インターネット事業への参入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024第4四半期 連結会計期間実績・前年比較」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存のアライアンス事業が大きく伸長」「クロスセル施策が功を奏した」「子会社となった5社の利益が寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年8月期に子会社となった5社の増収寄与率が約57％、増益寄与率62％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY2024通期 連結会計期間実績・前年比較」の連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期の販管費は6,892,835千円、前年は5,544,397千円。また「株式報酬費用約6千万円を4Qで費用計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「1Q営業利益の修正額は「△21,950千円」、3Q累計営業利益の修正額は「△44,798千円」、4Qの株式報酬費用は「約6千万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2025年8月期の成長戦略」は2024年11月下旬公開予定の別資料で公表予定と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SOMPOワランティ株式会社との業務提携」「株式会社リベロとの資本業務提携」「株式会社HOTEL STUDIOをM&Aしホテル運営受託事業に参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI：ストック型売上推移」としてストック型売上合計、構成比、電気、インターネット回線、ウォーターサーバー、その他の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック型売上合計は2023年8月期4,004,056千円から2024年8月期5,430,015千円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとしてストック型売上の金額・構成比はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 230名 ※2024年8月末時点」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「IRトピックスに「株主還元方針の変更（株主優待の廃止並びに配当の開始）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）」「自己株式取得に係る事項の決定（30,000株上限）」「（40,000株上限）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期通期決算説明資料」で、KPI推移グラフと通期・四半期の実績比較表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「沿革」「事業概要」「事業系統図1〜6」「取り扱いメインサービス一覧」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年11月下旬に公開予定」「今後は…企業価値向上を目指してまいります」「将来変更される可能性があります」と記載。」）
