# ラストワンマイル（9252） 2024年８月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20241017599623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期の個別実績について、前期実績と比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加しました。個別業績予想は公表していなかったため、予想の修正ではなく前期実績との差異を報告しています。

## 会社が挙げた理由

既存のアライアンス事業の伸長とクロスセル施策により売上高・営業利益が増加しました。経常利益は子会社からの受取配当金199百万円など、当期純利益はCITV関連取引に伴う税務上の株式譲渡損失により法人税等が約120百万円減少したことなどが理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1230,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":263,"change_rate":324.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":346,"change_rate":170.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":426,"change_rate":437.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期（2023年９月１日～2024年８月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,884百万円、営業利益80百万円、経常利益202百万円、当期純利益97百万円、１株当たり当期純利益36円17銭
- 修正の理由: 既存のアライアンス事業の伸長とクロスセル施策により売上高・営業利益が増加。子会社からの受取配当金199百万円などにより経常利益が増加。CITV関連取引に伴う税務上の株式譲渡損失により法人税等が約120百万円減少し、当期純利益が増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当期の個別実績において、前期の実績値との差異が開示基準に達することとなりました」および「個別業績の予想を公表しておりませんでした」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(2023年９月１日～2024年８月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として、売上高13.8、営業利益324.5、経常利益170.8、当期純利益437.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は13.8％、営業利益は324.5％、経常利益は170.8％、当期純利益は437.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2024年８月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「個別業績の予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(％)」は437.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は13.8」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期80百万円に対し当期343百万円、経常利益は202百万円に対し548百万円、当期純利益は97百万円に対し523百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりませんでした」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税務上においてのみ株式譲渡損失が発生したことにより法人税等の金額が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存のアライアンス事業」「㈱ブロードバンドコネクション」「㈱CITV」「CITV光㈱」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存のアライアンス事業が大きく伸長」「クロスセル施策が功を奏した」「受取配当金(199百万円)を計上」「法人税等の金額が減少(約120百万円)」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受取配当金(199百万円)」「法人税等の金額が減少(約120百万円)」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「第３四半期の繁忙期施策」「クロスセル施策」「2024年６月３日に実施した㈱CITVの子会社化、CITV光㈱の会社分割、その後の㈱CITV株式の譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月３日に実施した」「受取配当金(199百万円)」「減少(約120百万円)」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存のアライアンス事業が大きく伸長」「受取配当金(199百万円)を計上」「法人税等の金額が減少(約120百万円)」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「㈱CITVの子会社化、CITV光㈱の会社分割、その後の㈱CITV株式の譲渡により…株式譲渡損失が発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月18日」、対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「個別業績の予想を公表しておりませんでした」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回りました」「324.5％増加いたしました」「437.3％増加いたしました」」）
