# ラストワンマイル（9252） 法定事後開示書類（株式交換）（株式会社SHC）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20240902579364
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

ラストワンマイルがSHCを完全子会社とする株式交換を、2024年9月1日に実施し、SHC株式20,000,000株を取得しました。対価としてラストワンマイル普通株式82,480株を交付し、うち40,000株は自己株式、42,480株は新株発行で充当しました。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく株式交換の事後開示であり、個別の事業上の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社ラストワンマイルを完全親会社、株式会社SHCを株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: SHC臨時株主総会、ラストワンマイル（株主総会承認を省略）
- 決定日: 2024年7月30日（SHC臨時株主総会による株式交換契約承認）、2024年5月22日（株式交換契約締結）
- 実施日: 2024年9月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資本金の増加額：0円、資本準備金：会社計算規則第39条に従いラストワンマイルが別途定める額、利益準備金の増加額：0円
- 数量・規模: 移転したSHC株式：20,000,000株、交付したラストワンマイル普通株式：82,480株（自己株式40,000株、新規発行42,480株）、交換比率：SHC普通株式1株につきラストワンマイル普通株式0.004124株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第1項第2号、同第801条第3項第3号および会社法施行規則第190条に基づく事後開示
- 根拠となる規則: 会社法第783条第1項、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第795条第1項、第796条第2項・第3項、第797条、第799条、第801条第3項第3号、会社法施行規則第190条、社債、株式等の振替に関する法律第161条第2項、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: 2024年5月22日付の株式交換契約、2024年7月30日開催の臨時株主総会、2024年7月31日付のSHC株主への通知、2024年8月6日付の電子公告
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「SHC の株式の数は 20,000,000 株」「ラストワンマイルの普通株式の合計は 82,480 株」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「会社法…及び会社法施行規則第190条により開示すべき事項」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「ラストワンマイルを完全親会社、SHCを株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本金：０円」「資本準備金：…別途定める額」「利益準備金：０円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「SHC の株主に対し…ラストワンマイルの普通株式を割当交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月１日を効力発生日」「0.004124 株」「合計は 82,480 株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20,000,000 株」「82,480 株」「40,000 株」「42,480 株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「法定事後開示書類」「会社法第791条…会社法施行規則第190条」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ラストワンマイル及び株式会社SHC」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年９月１日を効力発生日として…行いました」「合計は 82,480 株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年５月 22 日付で…締結した株式交換契約」「2024 年９月１日を効力発生日として…行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式交換を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年５月 22 日付」「2024 年７月 30 日開催の臨時株主総会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換…2024 年９月１日を効力発生日として…行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「該当事項はありません」および株式交換の実施記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本株式交換を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年９月１日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年７月 30 日開催の臨時株主総会の決議によって…承認」「株主総会の承認を得ずに…行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本株式交換を行いました」「合計は 82,480 株」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2024年9月1日を効力発生日として…行いました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都豊島区東池袋…」「愛知県名古屋市天白区原…」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「ラストワンマイルを完全親会社、SHCを株式交換完全子会社」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2024 年９月１日を効力発生日として…行いました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「法定事後開示書類」「開示すべき事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本株式交換に関する…事後開示事項」」）
