# ラストワンマイル（9252） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20240411569470
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は10,100百万円から10,950百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は289百万円から559百万円となる見通しである。なお、CITV光株式会社に関する影響は今回の予想に含めていない。

## 会社が挙げた理由

2024年3月1日から連結子会社となった株式会社ベンダー、株式会社HOTEL STUDIO、株式会社プレミアムビジネスサポートの業績動向等を予想に反映したため。CITV光株式会社に関する影響は精査後、10月中旬頃を目処に公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":10950,"change":850,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":850,"change":400,"change_rate":88.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":289,"revised_forecast":559,"change":270,"change_rate":93.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"106円44銭","revised_forecast":"190円96銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年１月12日
- 前期実績: 売上収益9,426百万円、営業利益198百万円、税引前利益239百万円、当期利益326百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益326百万円、基本的１株当たり当期利益121円44銭（2023年８月期）
- 修正の理由: 2024年３月１日から連結子会社となった株式会社ベンダー、株式会社HOTEL STUDIO、株式会社プレミアムビジネスサポートの業績動向等を鑑みたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想（IFRS：2023年９月１日～2024年８月31日）」および「2024年１月12日に公表しました…通期連結業績予想」を上方修正したと記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2024年８月期通期連結業績予想」で、対象期間も「2023年９月１日～2024年８月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は10,100百万円から10,950百万円、営業利益は450百万円から850百万円、税引前利益は440百万円から850百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益8.4％、営業利益88.9％、税引前利益93.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益93.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率8.4％に対し、営業利益88.9％、税引前利益93.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益93.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「2024年３月１日から連結子会社となった」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は93.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は8.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は559百万円、前期実績は326百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高が850百万円、営業利益が400百万円、税引前利益が410百万円、当期利益が270百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が270百万円それぞれ増加する見通し」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「…３社の業績動向等を鑑み」と記載されているが、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024年３月１日から連結子会社となった、㈱ベンダー、㈱HOTEL STUDIO、㈱プレミアムビジネスサポートの業績動向等を鑑み」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「㈱ベンダー、㈱HOTEL STUDIO、㈱プレミアムビジネスサポート」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「３社の業績動向等を鑑み、…通期連結業績予想…を上方修正いたしました」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高が850百万円、営業利益が400百万円、税引前利益が410百万円、当期利益が270百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が270百万円それぞれ増加」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年３月１日から連結子会社となった」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日から連結子会社となった」とし、売上高850百万円、営業利益400百万円などの影響額を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年３月１日から連結子会社となった…業績動向等を鑑み」と記載しているが、継続性や一過性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「３社の業績動向等を鑑み」と記載し、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益の増加額を示している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2024年１月12日に公表しました…業績予想には、2024年３月１日から連結子会社となった…３社の業績動向等が含まれておりませんでした」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は3社の業績動向による予想増額とCITV光株式会社の影響の扱いを記載しているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「３社の業績動向等を鑑み」とされており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年４月12日」、対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想…を上方修正いたしました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正額とCITV光株式会社の影響について記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「それぞれ増加する見通しとなっております」と記載している。」）
