# ラストワンマイル（9252） 2024年８月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20240411569468
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期上期は、既存事業の拡大と2023年9月に連結子会社化したキャリアの寄与により増収増益となった。また、ベンダー、HOTEL STUDIO、プレミアムビジネスサポートの連結子会社化を反映し、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は既存事業の拡大と、2023年9月から連結子会社化した株式会社キャリアが増収増益に貢献した。通期予想の修正は、2024年3月1日から連結子会社となった株式会社ベンダー、株式会社HOTEL STUDIO、株式会社プレミアムビジネスサポートの業績動向等を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5235750,"unit":"千円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":306449,"unit":"千円","yoy_pct":112.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":201036,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3002144,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2837060,"unit":"千円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":197098,"unit":"千円","yoy_pct":45.9},"税引前利益":{"value":193927,"unit":"千円","yoy_pct":45.8},"当期利益":{"value":114098,"unit":"千円","yoy_pct":10.5}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":559,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":559,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":190.96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":232,"単位":"名","基準時点":"2024年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 記載あり（IRトピックスに自己株式取得、30,000株上限、40,000株上限の記載）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅設備保証事業を開始予定、株式会社CITVの集合住宅向け無料インターネットマンション事業の取得を予定、ストック型収益の割合を増加させる方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024第2四半期 連結会計期間実績・前年比較」として売上収益2,837,060千円、営業利益197,098千円等を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「以下の理由により業績予想数値を修正いたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の拡大及び、2023年9月から連結子会社化した㈱キャリアが増収増益に貢献」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2023年9月から連結子会社化した㈱キャリアが増収増益に貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表の見出しは「連結会計期間実績・前年比較」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期の売上原価1,945,951千円、販管費3,002,144千円、各前年差額と増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「上期の売上収益は8.4%増、営業利益は112.3%増、税引前利益は112.6%増、当期利益は2.8%増。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅設備保証事業」「賃貸市場向けにエアコン、換気扇、給湯器等の設備保証を開始予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年8月期より『ストック型売上』をKPIとしております」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 232名 ※2024年2月末時点」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「IRトピックスに「株主優待制度の導入」「自己株式の取得」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引」「30,000株上限」「40,000株上限」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「沿革」「事業系統図」に続き、実績・予想・成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結業績予想に与える影響金額については、予想数値には含めておりません。精査の結果…10月中旬頃を目処に公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見通しとなっております」「開始予定」「公表いたします」。」）
