# ラストワンマイル（9252） 2024年８月期第２四半期決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20240411569464
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比8.4％増、営業利益が112.3％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き、経済活動の正常化に向けた持ち直しが見られた一方、国際情勢不安、物価上昇、供給面の制約により先行きは不透明と説明している。会社は既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだとしている。また、通期業績予想については、IFRSの任意適用に伴いIFRSベースで作成したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":5236,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- １株当たり当期純利益: 74.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"23.0%","前期末":"37.1%"}
- 総資産: {"value":5849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69254,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-515629,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":638665,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1456946,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10950,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":229.7},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":245.6},"純利益":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":10950,"営業利益":850,"経常利益":850,"純利益":559},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82131,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,835,718株
- 期末自己株式数: 194,073株
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化に向けた持ち直しが見られる環境下で、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は5,236百万円、通期予想は10,950百万円。決算期区分は第2四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益5,236百万円、営業利益306百万円、通期予想は売上収益10,950百万円、営業利益850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益5,236百万円（前年同期比8.4％増）、営業利益306百万円（同112.3％増）、税引前利益299百万円（同112.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年8月期第2四半期は売上収益5,236百万円、営業利益306百万円。前年同期は売上収益4,829百万円、営業利益144百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益306,449千円、税引前四半期利益299,317千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益201,036千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想850百万円、対前期増減率229.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計0.00円、2024年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益5,235,750千円・営業利益306,449千円、前年同期の売上収益4,829,326千円・営業利益144,376千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年8月期第2四半期23.0％、2023年8月期37.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは69,254千円（前年同期34,535千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経済活動の正常化に向けた持ち直しの動きがみられました」「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約」「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は…となりました」「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の実績は今後、様々な要因によって予測数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2024年2月29日」、売上収益5,235,750千円、営業利益306,449千円、前年同期比8.4％増・112.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」。」）
