# ラストワンマイル（9252） 2024年８月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20240111513543
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、子会社化したキャリアの寄与や費用の適正化などにより増収・営業増益となりました。一方、IFRS適用などを反映して通期予想を見直し、売上収益は据え置いたまま営業利益予想を150百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、2023年9月にグループに参画したキャリアが増収に寄与し、経営改革による各種費用の適正化や営業生産性の向上が増益に寄与したと説明しています。通期予想の修正理由として、ストック型収益の獲得が当初計画より効率的であること、およびIFRS適用による会計処理の影響を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2398689,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":109351,"unit":"千円","yoy_pct":1124.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":84881,"unit":"千円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1360736,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益2,398,689千円、営業利益109,351千円、税引前利益109,351千円、当期利益84,881千円（2023年9月～11月）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":106.44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":239,"単位":"名","時点":"2023年11月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽天コミュニケーションズとの共同事業のテストマーケティング継続、生命保険代理店事業のテストマーケティング継続、株式会社ベンダーの子会社化予定、株式会社HOTEL STUDIOの子会社化予定、株式会社プレミアムビジネスサポートの子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表は掲載されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する「計画未達」「計画以上」などの記載はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024.1Q（2023.9～2023.11）」として売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益が掲載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・過去最高売上などの記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「以下の2点の理由により業績予想数値を修正いたします。」「業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「概算金額で約5,000万円程度営業利益が増益」「概算金額で約1億円営業利益が増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種費用の適正化、営業生産性の向上等が推進されたことにより増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY2024第1四半期 連結会計期間実績・前年比較」として連結数値のみが掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価939,585千円、販売費及び一般管理費1,360,736千円の記載はありますが、費目別内訳はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期利益は84,881千円、前年同期86,777千円、増減率△2.2%と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「M&A3社の業績予想への影響額は「予想数値には含めておりません」とされていますが、織り込んだリスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽天コミュニケーションズとの共同事業」「株式会社ベンダー、株式会社HOTEL STUDIO、株式会社プレミアムビジネスサポート」の子会社化に関する記載があります。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年8月期より『ストック型売上』をKPIとしております。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「2024年8月期1Qのストック型売上1,237,402千円が示されていますが、前年同期比の記載はありません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 239名」「※2023年11月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「IRトピックスに「株主優待制度の導入に関するお知らせ」と記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得価格550,000,000円」「480,000,000円」「30,000,000円」は記載されていますが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としては記載されていません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI、業績予想、成長戦略がスライド形式で掲載されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「沿革」「事業系統図」「取り扱いメインサービス一覧」が複数ページにわたり掲載されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「精査の結果、修正する予定の連結業績予想については4月末頃を目処に公表いたします」とあり、開示見送りではありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通しは変更無しの見通し」「子会社化する予定」「精査の結果、修正する予定」「将来変更される可能性があります」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「前回発表予想の営業利益300百万円に対し、今回予想は450百万円、差額は150百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されていますが、進捗率に関する記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画以上」「計画未達」「計画線」などの表現はありません。」）
