# ラストワンマイル（9252） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20240111513517
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期通期の日本基準連結業績予想を、売上高は据え置いたまま利益を上方修正した。加えて、IFRS任意適用後の通期予想を新たに示し、日本基準の業績予想は取り下げるとしている。

## 会社が挙げた理由

ストック型収益の獲得が順調に進み、当初計画より効率的に獲得できているため、日本基準の営業利益が概算で約5,000万円増加する。さらに、IFRS適用に伴うリース負債・使用権資産の認識、減価償却方法の統一、のれん償却、有給休暇引当金、金融資産の公正価値評価などにより、営業利益が概算で約1億円増加する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":10100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":350,"change":50,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":293,"revised_forecast":340,"change":47,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":192,"revised_forecast":223,"change":31,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"69円14銭","revised_forecast":"82円13銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 売上高9,426百万円、営業利益198百万円、経常利益243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益326百万円、１株当たり当期純利益121円44銭（2023年８月期）
- 修正の理由: ストック型収益の獲得が順調に推移し、当初計画より効率的に獲得できているため。IFRS適用に伴う会計処理の変更等により、営業利益が概算で約1億円増加するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年10月13日に公表しました2024年８月期通期業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想（2023年９月１日～2024年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高の見通しは変更無し」および増減額が営業利益50、経常利益47、親会社株主に帰属する当期純利益31（百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」および日本基準の増減率が営業利益16.7％、経常利益16.0％、当期純利益15.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「日本基準の増減率は売上高0.0％、営業利益16.7％、経常利益16.0％、当期純利益15.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「今回予想 IFRS」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「IFRS表の差異率は営業利益28.6％、税引前利益29.4％、当期利益29.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益29.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率(％) 0.0」およびIFRS表の「差異率(％) 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益223百万円、参考前期実績326百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高の見通しは変更無しの見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「将来の有給休暇の取得に対して有給休暇引当金を見積り計上すること」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ストック型収益の獲得が順調に推移しております」および「当初の計画よりも効率的に行えている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「子会社3社について「上記の予想数値には含めておりません」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リース負債を…測定」「減価償却の方法を定額法に統一」「のれん償却」「有給休暇引当金」「金融資産の公正価値評価」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「概算金額で約5,000万円程度営業利益が増益」「概算金額で約１億円程度営業利益が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストック型収益の獲得が…効率的」および「IFRSを任意適用」「IFRSに準拠するように業績数値を集計」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月１日～2024年８月31日」および「約5,000万円程度」「約１億円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ストック型収益の獲得が順調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益が増益となります」および「営業利益が増加いたします」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社化する予定の２社…及び、子会社化を決定した③株式会社プレミアムビジネスサポート」「上記の予想数値には含めておりません」「４月末頃を目処に公表」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年１月12日」、対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日に公表しました2024年８月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期業績予想…を上方修正」および「2024年８月期通期連結業績予想(IFRS)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通し」「概算金額」「子会社化する予定」「４月末頃を目処に公表」」）
