# ラストワンマイル（9252） 株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20231018568346
種別: 開示
開示日: 2023-10-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

株主優待の対象株主が会社にメールアドレスを知らせる方式から、会社指定の入力フォームに必須項目を入力する方式に変わりました。また、贈呈するギフト券をAmazonギフトカード（コードタイプ）と明確化しました。保有株式数に応じた贈呈金額と年2回の頻度は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

2023年10月13日に公表した株主優待制度の内容について問い合わせが多く寄せられたため、内容をより明確化する目的。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年10月18日
- 実施日: 2024年2月確認分から適用予定（本文の例示）
- 対象期間: 年2回の株主優待制度に適用
- 金額: 1～99株（1単元未満）：1,000円分、100株以上（1単元以上）：5,000円分
- 数量・規模: 保有株式数1株以上、年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年10月13日に公表した内容について問い合わせを多く受け、内容をより明確化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年10月13日『株主優待制度の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年2月確認分の株主優待から、変更後の対象条件・入力フォーム方式・Amazonギフトカード（コードタイプ）を適用予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模や業績規模との比較に関する記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「内容をより明確化するため一部内容を変更することを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更」「Amazonギフトカード（コードタイプ）を年２回贈呈」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「対象となる株主様の保有株式数に応じて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月18日開催の取締役会」「2024年2月確認分」「1～99株…1,000円分」「100株以上…5,000円分」「年２回」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1株以上」「1～99株」「100株以上」「1,000円分」「5,000円分」「年２回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年10月18日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「例：2024年2月確認分の贈呈の場合」「1～99株…1,000円分」「100株以上…5,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年10月13日に公表しました『株主優待制度の導入に関するお知らせ』の内容につきまして…一部内容を変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前後で「1,000円分」「5,000円分」「年２回」は同じ。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年10月13日に公表しました『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の概要」「ギフトカードを年２回贈呈」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年10月18日開催の取締役会において…一部内容を変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「例：2024年2月確認分の贈呈の場合」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月18日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「ご優待の内容は変更となる場合もございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の概要」「対象となる株主様」「株主優待の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の終了時期や適用期間の明記はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「例：2024年2月確認分の贈呈の場合」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「当社が用意する入力フォーム」「Amazonギフトカード(コードタイプ)」「1～99株…1,000円分」「100株以上…5,000円分」「年２回」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「お問合せを多く頂いたこと等もあり、内容をより明確化するため一部内容を変更」」）
