# ラストワンマイル（9252） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20231012565759
種別: 開示
開示日: 2023-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2024年8月期の連結財務諸表・連結計算書類から、日本基準に代えてIFRSを任意適用することを決定しました。2024年8月期第1四半期から、IFRSに基づく開示を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

資本市場における財務報告の国際的な比較可能性の向上等を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年10月13日
- 実施日: 2024年8月期決算よりIFRSを任意適用（予定）。2024年8月期第1四半期よりIFRSに基づき開示（予定）
- 対象期間: 2024年8月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 資本市場における財務報告の国際的な比較可能性の向上等
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年8月期第1四半期から四半期決算短信・四半期報告書をIFRSで開示し、2024年8月期末から決算短信・連結計算書類・有価証券報告書をIFRSで開示する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「IFRSの任意適用と開示時期は記載されていますが、規模を示す金額・比率の記載はありません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（以下「IFRS」といいます。）を任意適用し」「IFRSに基づき開示を行うことを決議いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について…IFRSを任意適用」と記載されていますが、影響額の記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「資本市場における財務報告の国際的な比較可能性の向上等を目的」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年８月期決算より」「2024年８月期第１四半期より」と記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年10月13日」「2024年８月期」「第１四半期」「コード番号：9252」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方・取引先に関する記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年８月期第１四半期よりIFRSに基づき開示を行う予定」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「日本基準からIFRSへ変更する決議と、適用時期のみが記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用し…開示を行うことを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2024年８月期第１四半期より…開示を行う予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年８月期決算より」「2024年８月期第１四半期より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「開示を行う予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を適用条件とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について…IFRSを任意適用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用開始時期の記載はありますが、適用期間の明示はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年８月期決算より」「2024年８月期第１四半期より…開示を行う予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」であり、「任意適用」と記載されています。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「適用する会計基準」の一覧に、決算期ごとの開示資料と日本基準・IFRSの別が記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「決議いたしましたので、お知らせいたします」「今後の各決算期における開示内容は次のとおりです」」）
