# ラストワンマイル（9252） 管理会社様向けモラルクレーム解決コールセンター『住生活110』の販売開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230907552130
種別: その他開示
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

賃貸物件の入居者から寄せられる騒音・ごみ・迷惑駐車などの近隣トラブルを受け付け、解決まで支援する管理会社向けコールセンター「住生活110」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

入居者の安心・安全を支援して不安を解消し、管理会社のクレーム対応コストやストレスを軽減するとともに、空室対策に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住生活110
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 管理会社向けに当社グループがサービスを販売する関係。専門相談員は業務委託契約先から派遣される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月8日（販売開始、実績）
- 適用分野: 賃貸物件の入居者対応、騒音・ごみ・迷惑駐車・共用部のタバコなどのモラルクレーム対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの業績に与える影響は軽微
- 出典: 国立社会保障・人口問題研究所、国土交通省、株式会社AZWAY

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『住生活110』の販売を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年９月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『住生活110』の販売開始についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年９月８日」」「販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社はこの度…販売を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「管理会社様向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「管理会社様向けコールセンターサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「管理会社様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年の単身世帯…1996万世帯」「約45％」「74.9％」「24％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年の単身世帯…になるとみられており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立社会保障・人口問題研究所」「国土交通省」「株式会社AZWAY」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「8.4％増えて1996万世帯」「本件による…影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「空室対策に寄与いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス『住生活110』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループは賃貸物件入居者…サービス『住生活110』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービス『住生活110』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…コールセンターサービス『住生活110』の販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コールセンターサービス『住生活110』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：9252 東証グロース)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「的確で徹底的なヒアリング」「安心感」「ストレス削減」」）
