# ラストワンマイル（9252） 2023年８月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230713521882
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業・経常・純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。累計でも増収増益となり、サービス流通数や自社サービス契約保有数も増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、経営体制の効率化、既存事業の運営・利益体制の見直し、アライアンス先や成約率の低いアウトバウンドリストの見直しによる提携顧客リストの質向上を理由として挙げている。一方、システム移管などのダブルコストや次期体制構築の初期投資コストも発生したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7131222,"unit":"千円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":123485,"unit":"千円","yoy_pct":482.8}
- 経常利益: {"value":164101,"unit":"千円","yoy_pct":645.7}
- 純利益: {"value":221055,"unit":"千円","yoy_pct":505.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4318516,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2301369,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":5988,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":31301,"unit":"千円"},"純利益":{"value":35889,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":233,"単位":"名","基準時点":"2023年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生命保険の代理店事業を2023年8月から開始、住宅設備EC事業を本格事業として定着させ、年間売上1億円強を予定、リスティング広告メディア事業に投資し、年間売上2億円強を予定、陰圧排気・空気清浄機ユニットを提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023第3四半期 連結会計期間実績・前年比較」に、2023年3月～5月の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には「増収・増益で着地」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「経営体制の効率化により、増益にて着地」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の運営・利益体制の見直しを中心に経営改革」「経営体制の効率化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結会計期間実績・前年比較」で、売上高・営業利益等が連結数値として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計の売上原価2,689,219千円、販売費及び一般管理費4,318,516千円を記載。「固定費用（販管費）を可能な限り変動費（原価）化」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「連携顧客数が前年より微減」「システム移管等のダブルコスト、次期体制を作るための初期投資コストが発生」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「対象でなくなった場合は販売を中止する可能性あり」と記載。リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「グラフに「残3ヶ月」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生命保険の代理店事業　本格的な事業として8月から開始」「住宅設備EC事業　本格事業として定着」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIページおよび推移ページに各指標の数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス流通数は前年比24.5％増」「連携顧客数が前年より微減」「自社サービス契約保有数は69,798件」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均件数割合 ストック：20％ フロー：80％」と記載。客単価や平均単価などの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 233名」「2023年5月末時点」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料にはサービス一覧や事業モデルの説明はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「IRサマリーには公開買付けや新株予約権の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次期体制を作るための初期投資コストが発生」と記載。金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期第3四半期決算説明資料」で、Index、業績表、KPIグラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「沿革」「事業系統図」「取り扱いメインサービス一覧」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「生命保険の代理店事業について「売上規模は未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益で着地しております」とする一方、「販売を中止する可能性あり」「年間売上1億円強の予定」と記載。」）
