# ラストワンマイル（9252） 2023年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230713521876
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、売上高71.3億円、営業利益1.23億円、親会社株主に帰属する四半期純利益2.21億円となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていないが、前年同期は決算期変更のため比較できない。

## 会社が挙げた理由

2022年8月期は決算期変更に伴う9カ月決算で、前年同期の第3四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較を行っていない。2023年8月期の業績予想は2023年4月14日公表予想から変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 82.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.4,"前期末":37}
- 総資産: {"value":3451,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8830,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":51,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":3724,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社","社名":["株式会社まるっとチェンジ","株式会社ITサポート"]}
- 重要な後発事象: 連結子会社株式会社ブロードバンドコネクションの決算期を毎年6月末日から8月末日に変更。また、第三者割当による新株予約権の発行と新株予約権にかかる金銭信託を活用したインセンティブプランの導入を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2780118
- 期末自己株式数: 90072
- 業績の増減要因: 前年同四半期との比較は行っていない。経済活動は持ち直しの方向に向かい始めた一方、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰、円安の進行、中国経済の減速などにより世界情勢は不透明な状況が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は7,131百万円、通期予想は8,830百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,131百万円、営業利益は123百万円。通期予想は売上高8,830百万円、営業利益160百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年8月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」。また、「前年同四半期との比較は行っておりません。」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益123百万円、経常利益164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は123百万円、通期営業利益予想は160百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」51千円、特別損失「固定資産除売却損」3,724千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ラストワンマイル事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、「前年同四半期との比較は行っておりません。」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年8月期第3四半期38.4%、2022年8月期37.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費者の生活インフラに関する需要は高く、また法人顧客においても電気、インターネット等のインフラを始めとするサービスの需要が高まっている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要や「ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行」等の記述はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による行動制限や海外渡航制限の緩和」、「ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行、中国のゼロコロナ政策による経済活動の減速」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況」、「現時点で当社グループの業績に与える影響は軽微であると仮定」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年9月1日～2023年5月31日）」および売上高7,131,222千円、営業利益123,485千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期を11月30日から8月31日に変更」、「前年同四半期累計期間がないため、前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動：有」、「除外 2社（株式会社まるっとチェンジ、株式会社ITサポート）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（連結子会社決算期の変更）」および「（第三者割当による新株予約権の発行及び新株予約権にかかる金銭信託の導入）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」。」）
