# ラストワンマイル（9252） 信託型ストックオプションの導入に伴う第三者割当による第９回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230629514063
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

信託型ストックオプションの仕組みとして、第三者割当により第9回新株予約権1,400個を発行することを決議した。将来、業績条件を満たした当社・子会社の役員や従業員に新株予約権を分配する。

## 会社が挙げた理由

当社及び当社子会社の役員・従業員の一体感と結束力を高め、意欲・士気を向上させるとともに、業績拡大及び中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第9回新株予約権の発行（信託型ストックオプション）
- 発行・処分する株式数: 140,000株（新株予約権1,400個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり1円
- 発行価額の総額: 1,400円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額528,501,400円、差引手取概算額521,001,400円
- 発行諸費用の概算額: 7,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年7月31日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 信託契約及びポイント付与規程に従い、信託期間満了日まで保有し、その後、受益者へ交付する。
- 希薄化率: 5.04%（議決権総数に対する割合5.21%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,778,118株","revised_forecast":"2,918,118株（新株予約権が全て行使された場合）","change":"140,000株","change_rate":"5.04%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権は独立第三者評価機関がブラック・ショールズ式で算定し、1個1円。行使価額は2023年6月28日の東京証券取引所普通取引の終値3,775円と同額。
- 行使価額: 当初1株3,775円。株式分割・併合や時価を下回る発行等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年12月1日から2033年6月29日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,400個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 信託期間開始日から交付日まで。契約書番号1は2024年11月30日、契約書番号2は2025年11月30日まで。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 2024年8月期から2028年8月期のいずれかの営業利益が1,000百万円を超過した場合は5分の2、2,000百万円超過で5分の4、3,000百万円超過で5分の5を行使可能。対象者は取得時から権利行使時まで当社又は子会社の役員・使用人の地位を継続することが必要。
- 無償取得の事由: 組織再編等の場合、権利行使条件を欠いた場合、放棄した場合、または取締役会が別途取得日を定めた場合。
- 対象者の区分と人数: 当社又は当社子会社の取締役等の役員及び従業員。人数及び区分ごとの割当株数は交付時点で決定されるためnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2023年8月期の通期業績予想に変更はない。本新株予約権が行使され、調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「信託型ストックオプションの導入に伴う第三者割当による第9回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催されました取締役会において…発行を行うこと及び…導入について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は140,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本インセンティブプランの導入について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は5.04%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相応の希薄化が生じます。しかしながら…業績に係る目標の達成が行使条件とされており、その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上が見込まれる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年2月末日現在の当社発行済株式総数2,778,118株」及び「交付される株式数は140,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年1月13日付開示『募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「資金調達を目的としておりません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額528,501,400円」「差引手取概算額521,001,400円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「手取金は運転資金に充当する予定」「具体的な金額及び時期を資金計画に織り込むことは困難」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「受託者である市川康平に対して第三者割当」「当社の取締役財務経理部長です」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本信託では…信託報酬が生じない民事信託が採用」「市川氏を本新株予約権の割当予定先として選定」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先…市川康平」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力等とは関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社子会社の従業員等」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年6月28日の…終値3,775円を参考として、当該終値と同額の1株3,775円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり1円」「1株あたり3,775円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…1株あたり3,775円（固定）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「信託期間満了日まで保有し、その後、受益者へ交付」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が1,000百万円を超過…行使可能割合5分の2」「3,000百万円を超過…5分の5」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25%未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年8月期の通期業績予想に変更はありません」」）
