# ラストワンマイル（9252） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230413546773
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は2.7％、営業利益は166.7％、経常利益は183.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は305.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新体制の下で既存事業の運営・利益体制を見直した結果、営業業務の効率化、アライアンス先の強化によるサービス流通数の上昇、不採算取引における支払手数料の条件変更の浸透により業績が堅調に推移したため。加えて、子会社で保険解約返戻金13百万円、繰延税金資産および法人税等調整額60百万円を計上する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":8830,"change":230,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":160,"change":100,"change_rate":166.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":170,"change":110,"change_rate":183.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":162,"change":122,"change_rate":305,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14円58銭","revised_forecast":"60円29銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: 2022年８月期：売上高6,544百万円、営業利益△32百万円、経常利益△30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△54百万円、１株当たり当期純利益△20円20銭
- 修正の理由: 新体制の下で既存事業の運営・利益体制を見直し、営業業務の効率化、アライアンス先の強化によるサービス流通数の上昇、不採算取引における支払手数料の条件変更の浸透により業績が堅調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月14日に公表しました2023年８月期通期業績予想」を「上方修正」したと記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2023年８月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高から親会社株主に帰属する当期純利益まで各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.7％、営業利益166.7％、経常利益183.3％、親会社株主に帰属する当期純利益305.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.7％に対し、営業利益166.7％、経常利益183.3％、純利益305.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「当社グループ」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は305.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は△54百万円、今回修正予想は162百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高230百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、純利益122百万円で、すべてプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保険解約返戻金（雑収入）13百万円」および「繰延税金資産並びに法人税等調整額60百万円」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算取引における支払手数料の条件変更が浸透してきたことにより業績が堅調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「既存事業」「アライアンス先」「代理店」と記載されているが、固有の事業・製品・地域・取引先名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業業務の効率化やアライアンス先の強化によるサービス流通数の上昇に加え、不採算取引における支払手数料の条件変更」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因を列挙しているが、営業効率化・サービス流通数・手数料条件変更ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経営改革を行ってまいりました」「営業業務の効率化」「支払手数料の条件変更」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月25日開催」「2022年９月に子会社を税制適格吸収合併」「保険解約返戻金…13百万円」「法人税等調整額60百万円」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き支払手数料（顧客紹介料）の取引条件の見直しや、代理店の与信管理を強化し」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「営業業務の効率化」「サービス流通数の上昇」、本業外・税効果として「保険解約返戻金（雑収入）13百万円」「法人税等調整額60百万円」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年９月に子会社を税制適格吸収合併しており、繰越欠損金を引き継いでおります。そのため…法人税等調整額60百万円を計上する見通し」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の方針は手数料条件の見直し、代理店の与信管理、サービス流通数・顧客連携数の伸長についての記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の方針」には支払手数料の見直し、代理店の与信管理強化、指標の伸長が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年４月14日」、対象期間「2022年９月１日～2023年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年10月14日に公表しました2023年８月期通期業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想」「今回修正予想（B）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表、修正理由、今後の方針に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
