# ラストワンマイル（9252） 2023年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230413546753
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期は営業利益・経常利益・最終利益が黒字となり、通期の連結業績予想を上方修正した。年間配当予想は0円のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績と直近の進捗状況を踏まえると、2022年10月14日に公表した通期の連結業績予想を上回ることが予想されるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":4829,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 68.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":37}
- 総資産: {"value":4272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1306,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11791,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12108,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":356337,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1467506,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8830,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31146,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":51,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3724,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社まるっとチェンジ","株式会社ITサポート"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社プレミアムウォーターホールディングスによる公開買付けが成立し、614,000株を取得することとなった。2023年3月27日付で、清水望氏および秋月謙氏が主要株主に該当しなくなり、主要株主の異動が生じた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 2,778,118株
- 期末自己株式数: 90,000株
- 業績の増減要因: 第2四半期累計期間の業績および直近の進捗状況を踏まえ、従来の通期連結業績予想を上回ることが予想されるため、業績予想を修正した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は8,830百万円、第2四半期累計実績は4,829百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は117百万円、通期予想は160百万円。売上高は実績4,829百万円、通期予想8,830百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「これにより当第２四半期連結累計期間（2022年９月１日から2023年２月28日）に対応する前年同四半期累計期間がないため、前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は、117,496千円、経常利益は、132,799千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、185,165千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は117百万円、通期営業利益予想は160百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は「0.00」、2023年8月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」51千円、「固定資産除売却損」3,724千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ラストワンマイル事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、「前年同四半期との比較は行っておりません。」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年8月期第2四半期 30.2」、 「2022年8月期 37.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △11,791」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「通期の連結業績予想を上回ることが予想されるため業績を修正いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行、中国のゼロコロナ政策による経済活動の減速等、世界情勢は依然として不透明」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回ることが予想される」「正確に予測することは困難」「軽微であると仮定しております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年2月28日」、売上高4,829百万円、営業利益117百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行、中国のゼロコロナ政策による経済活動の減速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において、決算期を11月30日から8月31日に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 2社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本公開買付けが2023年3月17日をもって終了」「本公開買付けが成立」「主要株主の異動が生じました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」」）
