# ラストワンマイル（9252） その他の関係会社の異動 に 関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230215512990
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2022年11月25日付で、株式会社プレミアムウォーターホールディングスとその親会社の株式会社光通信が、当社の「その他の関係会社」に該当することになりました。PWH社の代表取締役が当社の社外取締役に就任したことなどが背景です。

## 会社が挙げた理由

2022年11月25日の定時株主総会決議に基づき、PWH社の萩尾陽平氏が当社の社外取締役に就任したため、資本関係・人的関係等を総合的に検討した結果、PWH社と光通信が当社の「その他の関係会社」に該当することになったとしています。また、開示が遅れた理由として、開示すべき事項であることの認識が欠けていたと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2022年11月25日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラストワンマイル（提出会社）、株式会社プレミアムウォーターホールディングス、株式会社光通信
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2022年11月25日の定時株主総会決議に基づき、株式会社プレミアムウォーターホールディングスの萩尾陽平氏が当社の社外取締役に就任し、資本関係及び人的関係等を総合的に検討した結果。開示遅延については、開示すべき事項であることに関して認識が欠けていたため。
- 業績への影響額: 影響なし（「本異動が当社の業績に与える影響はありません」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社プレミアムウォーターホールディングス：4,400個（16.41％）、株式会社光通信：直接所有734個（2.74％）、合算対象4,400個（16.41％）、合計5,134個（19.14％）。異動前は2022年8月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社プレミアムウォーターホールディングス：4,400個（16.41％）、株式会社光通信：直接所有734個（2.74％）、合算対象4,400個（16.41％）、合計5,134個（19.14％）。
- 今後の見通し: PWH社及び光通信からは、当社株式を中長期的に保有する方針と聞いている。また、本異動が当社の業績に与える影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」であり、対象はPWH社及び光通信とされている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は関係会社の異動、会社概要、議決権割合及び今後の保有方針を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月25日付で当社のその他の関係会社に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」及び「株式会社光通信」が当社の「その他の関係会社」に該当すると記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月25日付」と記載され、PWH社は「4,400個（16.41％）」、光通信は「合計5,134個（19.14％）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に「議決権の数及び議決権所有割合」として異動前後の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「PWH社及び光通信は当社の『その他の関係会社』に該当することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「開示すべき事項であることに関して認識が欠けておりました。当該異動がありましたので…お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年11月25日の異動を今回初めて知らせる内容であり、前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「第5項は株式保有方針と業績影響について記載しているが、続報予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「該当することとなりました」「影響はありません」とする一方、「中長期的に保有する方針であると聞いております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「開示すべき事項であることに関して認識が欠けておりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭に会社名として「株式会社ラストワンマイル」と記載され、第1項で「当社」のその他の関係会社について説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2022年11月25日付で当社のその他の関係会社に異動がありましたが、開示すべき事項であることに関して認識が欠けておりました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「原因として認識不足を記載している一方、本文に再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
