# ラストワンマイル（9252） 2023年８月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230113588801
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%減となった一方、営業損失は10百万円まで縮小し、経常利益・純利益は黒字化した。自社サービスの契約保有数とストック型売上は減少したが、他社サービスの販売件数は伸びた。

## 会社が挙げた理由

自社サービスでは新規獲得件数より解約顧客数が上回り、契約保有数が減少したため、ストック型売上が減少した。一方、手数料動向などを踏まえて販売した他社サービスの販売件数が伸びた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2188,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":927.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1343,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,188百万円","売上原価":"856百万円","販管費":"1,343百万円","営業利益":"△10百万円","経常利益":"4百万円","当期純利益":"86百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":247,"単位":"名","基準時点":"2022年11月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 権限移譲の促進、販管費の変動費化、アライアンス販路ごとの販売コスト見直し、CRM・自社アプリを活用したクロスセル、M&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算概要には「FY2023.1Q」の実績と前年同期比較のみが掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023.1Q 実績」として売上高2,188百万円、営業利益△10百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「決算概要は前年同期比の実績表であり、増減要因の金額内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「他社サービスの販売件数が伸び」、「新規獲得件数よりも解約顧客数が上回った」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「第1四半期連結会計期間実績・前年比較」で、連結の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価856百万円、販売費及び一般管理費1,343百万円。「販管費の内約40％」との記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△3.3%。「新規獲得件数よりも解約顧客数が上回ったことにより契約保有数が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績見通し前提は掲載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には会社概要、事業概要、成長戦略、決算概要が掲載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長戦略①〜④」として、権限移譲、コストの変動化、CRM・自社アプリ活用、M&A戦略を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「提携社数4,652社、連携顧客数132,326件、サービス流通数57,057件、自社サービス契約保有数68,060件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サービス流通数及び顧客連携数については順調に成長」、「契約保有数が減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして連携顧客数、サービス流通数、契約保有数などを掲載しているが、客単価・平均単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数247名 ※2022年11月末現在（アルバイト従業員を含む）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は掲載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長戦略には投資方針の説明があるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期第1四半期決算説明資料」で、Indexに会社概要、事業概要、成長戦略、決算概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜10頁相当で会社概要、役員紹介、沿革、事業系統図、サービスラインナップ等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収益の拡大を見込むことができます」、「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」と記載。」）
