# ラストワンマイル（9252） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20230113588779
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

当社代表取締役1名と当社子会社従業員5名を対象に、有償の第8回新株予約権1,200個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式120,000株が増加し、発行済株式総数の4.3％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、対象者が株式市場での評価向上や持続的な株主価値の創造にコミットし、業績拡大・企業価値増大への貢献意欲を高めるため。時価総額目標を行使条件とすることで、経営判断を制約する可能性のある業績条件を避けつつ、株主利益に貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,200個、1個当たり普通株式100株、行使により交付される普通株式120,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり13,500円
- 発行価額の総額: 16,200,000円（新株予約権1,200個×13,500円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額16,200,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年1月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 4.3％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式120,000株増加（本新株予約権がすべて行使された場合）","change_rate":"4.3％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額。行使価額は発行決議日前日の東証グロース市場における終値771円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり771円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年1月31日","終了日":"2033年1月30日（最終日が金融機関の休業日の場合はその前営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,200個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 時価総額が100億円を超過した場合は42％、200億円を超過した場合は83％、300億円を超過した場合は100％を上限として行使可能。対象者は権利行使時に当社または関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要（一定の正当な理由により取締役会が認めた場合を除く）
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または権利行使前に行使条件により行使不能となった場合
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役1名・1,000個、当社子会社従業員5名・200個（人数・個数は上限）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（発行後の株式分割・併合に伴う調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず取締役会決議で実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への具体的な影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年１月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第８回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の4.3％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式120,000株」「発行済株式総数の4.3％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権発行要項」」「これまでに発行してきた新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、13,500円」」「新株予約権の数 1,200個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金の具体的な使途に関する記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社代表取締役 １名 1,000個」「当社子会社従業員 ５名 200個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役等に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社代表取締役 １名」「当社子会社従業員 ５名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の代表取締役、当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金771円（発行決議日前日の東証グロース市場における当社株式の終値）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金771円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「時価総額が100億円以上となった場合に…42%」「200億円以上…83%」「300億円以上…100%」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
