# ラストワンマイル（9252） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20221014544538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2022年8月期の通期実績を、既に公表していた業績予想と比較した結果、連結売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字となり予想を下回りました。個別業績についても、売上高はほぼ予想並みでしたが、経常利益と当期純利益は下振れています。

## 会社が挙げた理由

サービス流通数が受注率の向上により予測を上回り売上高が増加した一方、アライアンス先開拓に伴う支払手数料、C&K株式会社に対する貸倒引当金、派遣費、吸収合併等に係る弁護士費用、租税公課、採用費などにより販管費が増加しました。個別の当期純利益については、新収益認識基準に基づく返金負債の計上に伴う税金費用の増加も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6220,"revised_forecast":6544,"change":324,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-32,"change":-47,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":-30,"change":-43,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":-54,"change":-62,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"3円14銭","revised_forecast":"△20円20銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 連結：2022年４月14日、個別：2022年１月14日
- 前期実績: 売上高6,189百万円、営業利益141百万円、経常利益172百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円、１株当たり当期純利益44円62銭（2021年11月期第３四半期）
- 修正の理由: サービス流通数が受注率の向上により予測を上回った一方、アライアンス先開拓に伴う支払手数料、C&K株式会社に対する貸倒引当金、派遣費、吸収合併等に係る弁護士費用、租税公課、採用費などにより販管費が増加した。個別の当期純利益は、新収益認識基準に基づく返金負債の計上に伴う税金費用の増加等により下振れた。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入 約30百万円（予算外）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年４月14日に公表しました2022年８月期通期業績予想値…と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想値と実績値の差異」「2022年８月期通期個別業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は6,220百万円から6,544百万円、営業利益は15百万円から△32百万円、経常利益は13百万円から△30百万円、純利益は8百万円から△54百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前回予想比+324百万円(+5.2％)」に対し、「営業利益は△32百万円(前回予想比△47百万円)」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減額は売上高が324百万円、営業利益が△47百万円、経常利益が△43百万円、純利益が△62百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１. 2022年８月期通期連結業績予想値と実績値の差異」および「２. 2022年８月期通期個別業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の「当期純利益」は108百万円から43百万円となり、「増減率（％） △59.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％） 5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績△54百万円、参考の前期実績は114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、純利益についてそれぞれ「増減額（B－A）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「回収可能性が乏しくなったことに伴い、貸倒引当金を全額計上し約30百万円の貸倒引当金繰入が予算外で発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「アライアンス先の開拓が順調に推移したこと等により約80百万円は支払手数料…の増加によるものであり、これは将来の売上につながる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サービス流通数及び顧客連携数」「販売代理店であったC&K㈱」「アライアンス先の開拓」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「約80百万円は支払手数料」「約30百万円の貸倒引当金繰入」「派遣費が9百万円増加」「弁護士費用…約6百万円増加」「租税公課が3百万円増加」「採用費が2百万円増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約80百万円」「約30百万円」「9百万円」「約6百万円」「3百万円」「2百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注率の向上によりサービス流通数…が増加」および「アライアンス先の開拓」「代理店の与信管理を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月１日～2022年８月31日」「約80百万円」「約30百万円」「派遣費が9百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これは将来の売上につながる」「貸倒引当金を全額計上」「取引条件の見直しや、代理店の与信管理を強化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費が4,003百万円…営業利益は△32百万円」および「税金費用が増加したこと等により当期純利益は43百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「吸収合併等に係る弁護士費用が予算に対して約6百万円増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「アライアンス先の開拓が順調に推移したこと等により約80百万円は支払手数料…の増加」「これは将来の売上につながる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月14日」、対象期間「2021年12月１日～2022年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年４月14日に公表しました」および「本来であれば2022年４月14日に公表した業績予想の修正に本個別業績予想の修正も含めて開示するべき」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年８月期通期業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「業績予想値と実績値との差異」「差異が生じた理由」「今後の方針」で、配当予想の修正に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中に「今回実績（B）」として、売上高6,544百万円、営業利益△32百万円、経常利益△30百万円、純利益△54百万円を記載。」）
