# ラストワンマイル（9252） 2022年８月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20221014544537
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

9か月の変則決算において、売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字または減益となった。顧客紹介料の増加や貸倒引当金の計上により、販管費が膨らんだことが主因。

## 会社が挙げた理由

サービス流通数が予測を上回り売上高は伸びたものの、顧客紹介料の増加約80百万円と、販売代理店であったC&K株式会社に対する販売手数料の戻入請求について回収可能性が乏しくなったことによる貸倒引当金繰入約30百万円が販管費に計上されたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期（9か月累計）
- 売上高: {"value":6544,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":-122.8}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":-117.4}
- 純利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":-147.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4003,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2092,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-70,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":255,"単位":"名","時点":"2022年8月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社再生プロジェクト、新たな販売手法の創出と営業体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「前回予想費+324百万円(+5.2％)」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は6,544百万円（前回予想費+324百万円）」および「営業利益は△32百万円（前回予想比△47百万円）」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間実績・前年比較」として、売上高2,092百万円、営業利益△29百万円、経常利益△29百万円、当期純利益△70百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回予想比」の差額・差異は記載されているが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益・販管費についての参考資料」に、予算13百万円、貸倒引当金△30百万円、リスト代80百万円などを示した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の販管費が予算外で計上されたことにより経常損失」と記載され、貸倒引当金繰入約30百万円が発生したと説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務サマリーは「連結累計期間」および「連結会計期間」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約80百万円は支払手数料（顧客紹介料）の増加」「約30百万円の貸倒引当金繰入」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費が4,003百万円」「約80百万円は支払手数料の増加」「約30百万円の貸倒引当金繰入」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期見通しの前提数値に関する記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「9か月累計の実績と前回予想との差異は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主な構成は「2022年8月期決算概要」「競争優位性と自社再生プロジェクト」「会社概要・事業概要」である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員全員に経営者と同じ判断を落とし込む」「新たな販売手法を創造し営業体制の筋力アップ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「提携社数4,578社、顧客連携数350,184件、サービス流通数158,167件、自社サービス契約保有数68,405件に加え、ストック型・フロー型売上比率などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス流通数及び顧客連携数については順調に成長しております」と記載され、顧客連携数・サービス流通数はいずれも過年度より増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス流通数、顧客連携数、契約保有数は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数255名 ※2022年8月末現在（アルバイト従業員を含む）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「100種類以上のサービスを提供」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期決算説明資料」で、Indexに「2022年8月期決算概要」が掲げられている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「役員紹介」「沿革」「事業概要」がある一方、前半に財務サマリーと財務ハイライトが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来変更される可能性があります」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」「達成可能性について…何ら保証するものではありません」と記載されている。」）
