# ラストワンマイル（9252） 2022年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20221014544400
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2022年8月期は決算期変更により9カ月決算となり、連結売上高6,544百万円、営業・経常・最終損益が赤字となった。2023年8月期は売上高8,600百万円、営業利益60百万円など黒字回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

決算期を11月期から8月期に変更したため9カ月の変則決算となり、前年連結会計年度との比較は記載していない。経済環境については、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されつつある一方、ウクライナ情勢等による不透明感、原材料価格の上昇、供給面の制約、エネルギー資源の高騰、金融資本市場の変動を挙げている。また、サービス流通数は155,068件となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年12月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":6544,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.20円
- 売上高営業利益率: △0.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.0%","前期末":"44.4%"}
- 総資産: {"value":3023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1119,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-284,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":83,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1110,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31154,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3853,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ブロードバンドコネクション"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2022年9月1日、連結子会社の株式会社まるっとチェンジ及び株式会社ITサポートを当社が吸収合併した。組織効率の向上が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","形式":"動画の配信"}
- 期末発行済株式数: {"value":2743118,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":60000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 決算期を11月期から8月期に変更したため9カ月の変則決算となった。外部環境として、新型コロナウイルス感染症の影響の緩和、ウクライナ情勢等による不透明感、原材料価格の上昇、供給面の制約、エネルギー資源の高騰、金融資本市場の変動を挙げている。サービス流通数は155,068件。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2022年８月期 決算短信』で、業績欄も『2022年８月期の連結業績』となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『当連結会計年度は９カ月の変則決算となるため、前連結会計年度との比較については記載しておりません』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失は『△32百万円』、経常損失は『△30百万円』、親会社株主に帰属する当期純損失は『△54百万円』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年8月期は『営業損失 △32百万円』、2023年8月期通期予想は『営業利益 60百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当欄に『2022年８月期 合計 0.00』及び『2023年８月期(予想) 合計 0.00』と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失 固定資産除売却損 3,853』及び『特別損失合計 3,853』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループはラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は『2022年８月期 △0.5』、前期は『2021年11月期 2.6』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は『2022年８月期 37.0』、前期は『2021年11月期 44.4』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △284百万円』及び『284,395千円の支出』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格の上昇や供給面での制約、エネルギー資源の高騰、金融資本市場の変動等による景気の下振れリスク』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『サービス流通数が155,068件』と記載され、業績は『売上高6,544,460千円、営業損失は32,261千円』と示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『ウクライナ情勢等による不透明感』『原材料価格の上昇』『供給面での制約』『エネルギー資源の高騰』『金融資本市場の変動』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2023年８月期の連結業績の見通しは…予想しております』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年12月１日～2022年８月31日』、業績は『売上高6,544百万円』『営業損失32百万円』、予想は『2023年８月期…売上高8,600百万円』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ウクライナ情勢等による不透明感』『原材料価格の上昇や供給面での制約』『エネルギー資源の高騰』『金融資本市場の変動』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『決算期を11月期から８月期に変更いたしました』『当連結会計年度は９カ月の変則決算となるため、前連結会計年度との比較については記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における重要な子会社の異動…：有』『新規 １社（社名）株式会社ブロードバンドコネクション』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2022年９月１日に吸収合併を行いました』『株式会社まるっとチェンジ及び株式会社ITサポートを吸収合併消滅会社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（動画の配信）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『サービス流通数(新規顧客獲得数)…当連結会計年度においてはサービス流通数が155,068件となりました』。」）
