# ラストワンマイル（9252） 2022年８月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20220715500611
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比7.4%増となった一方、営業利益と経常利益は赤字に転じ、純利益も大幅に減少した。また、資本業務提携、子会社買収、子会社合併、新サービス開始などを公表した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年4月14日公表の業績予想に対して、販売実績が一部改善したことにより、売上高が215百万円、経常利益が11百万円増加したと説明している。業績の前年同期比での減益理由については、売上原価および販売費及び一般管理費の増加額は示しているが、個別の理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4451,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":-102.3}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100.3}
- 純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2710,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2187,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":838,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":261,"単位":"名（2022年5月現在、アルバイト従業員を含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社プレミアムウォーターホールディングスとの資本業務提携、株式会社ブロードバンドコネクションの全株式取得による子会社化、連結子会社2社の吸収合併、自社サービス『まもりんぐ』の提供開始、代表取締役の異動（内定）

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想値に対し、販売実績が一部改善したことにより、215百万円増加」「経常利益…11百万円増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間実績・前年比較」売上高2,187百万円、営業利益25百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売実績が一部改善したことにより、215百万円増加」「11百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売実績が一部改善したことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の実績表は「第２四半期連結累計期間実績・前年比較」および「第２四半期連結会計期間実績・前年比較」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,743百万円、前年同期比203百万円増、13.2%増。販管費2,710百万円、214百万円増、8.6%増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比111百万円減、経常利益は140百万円減、純利益は104百万円減。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱プレミアムウォーターホールディングスとの資本業務提携」「㈱ブロードバンドコネクション…連結子会社化」「『まもりんぐ』提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連携顧客数、サービス流通数、提携社数、契約保有数、ストック型売上比率等。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 261名 ※2022年5月現在（アルバイト従業員を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期第2四半期決算説明資料」で、財務ハイライトやKPI推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「会社及び事業の概要」「サービスラインナップ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現在精査中」との記載はあるが、数値開示を差し控える旨の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期着地予想」「連結子会社となる見込み」「正式に決定される予定」「現在精査中」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「会社及び事業の概要」を掲載。」）
