# ラストワンマイル（9252） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20220715500555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2022年８月期第２四半期累計の実績が、2022年４月14日に公表した予想を上回った。売上高が増加し、営業利益・経常利益の赤字幅が縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。

## 会社が挙げた理由

販売実績が一部改善したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。新型コロナウイルス感染症の影響は、現時点では業績への影響が軽微であると仮定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4236,"revised_forecast":4451,"change":215,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-10,"revised_forecast":-2,"change":7,"change_rate":75.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-11,"revised_forecast":"△0","change":11,"change_rate":95.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-11,"revised_forecast":16,"change":28,"change_rate":238.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△4円31銭","revised_forecast":"6円03銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年４月14日
- 前期実績: 2021年11月期第２四半期：売上高4,144百万円、営業利益109百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円、１株当たり四半期純利益47円08銭
- 修正の理由: 販売実績が一部改善したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ増加した。新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期等の正確な予測は困難だが、現時点で業績への影響は軽微であると仮定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年８月期第２四半期連結業績予想値と実績に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年８月期第２四半期連結累計業績予想値と実績の差異」と記載され、「通期の業績予想に修正はありません」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高215」「営業利益7」「経常利益11」「親会社株主に帰属する四半期純利益28」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は75.7％、経常利益は95.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は238.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高5.1％、営業利益75.7％、経常利益95.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益238.5％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想値」「第２四半期連結累計業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「238.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は「16」、参考の前期実績は「120」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「販売実績が一部改善したこと等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売実績が一部改善したこと等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「販売実績が一部改善したこと等」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売実績が一部改善したこと等により」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額」がある一方、理由欄には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「販売実績が一部改善したこと等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「販売実績の改善について、継続性や一時性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売実績が一部改善したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「販売実績が一部改善したこと等」とされ、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年12月１日～2022年５月31日」、開示日は「2022年７月15日」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお、通期の業績予想に修正はありません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に修正はありません」とする一方、「現時点で当社グループの業績に与える影響は軽微であると仮定しております」と記載されている。」）
