# ラストワンマイル（9252） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20220414522034
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

2022年8月期の第2四半期累計と通期の業績予想を下方修正した。通期は売上高を6,220百万円、営業利益を15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を8百万円とし、利益は大幅に縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

当期が9か月の変則決算となったことに加え、電力市場の原価高騰を受けて新電力サービスの販売手数料が想定以上に減額される見込みとなったため。通期は、販売手数料が現行と同水準で推移すると仮定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4407,"通期":8580},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4236,"通期":6220},"change":{"第２四半期累計":-171,"通期":-2359},"change_rate":{"第２四半期累計":"△3.9％","通期":"△27.5％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":161,"通期":334},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-10,"通期":15},"change":{"第２四半期累計":-171,"通期":-319},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△95.3％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":159,"通期":332},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-11,"通期":13},"change":{"第２四半期累計":-171,"通期":-318},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△96.0％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":101,"通期":207},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-11,"通期":8},"change":{"第２四半期累計":-113,"通期":-198},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△95.9％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"37円32銭","通期":"75円77銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△4円31銭","通期":"3円14銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年１月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高4,144百万円、営業利益109百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円、１株当たり四半期純利益47円08銭","通期":"売上高8,318百万円、営業利益216百万円、経常利益249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益159百万円、１株当たり当期純利益62円6銭"}
- 修正の理由: 決算期の変更により当期が9か月の変則決算となったこと、および電力市場の原価高騰に伴い新電力サービスの販売手数料が想定以上に減額される見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期第２四半期連結累計業績予想の修正」「2022年８月期連結通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１.2022年８月期第２四半期連結累計業績予想の修正」「２. 2022年８月期連結通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△2,359百万円、営業利益△319百万円、経常利益△318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△198百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△95.3％、経常利益△96.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△95.9％。第2四半期累計の修正予想は営業利益△10百万円、経常利益△11百万円、四半期純利益△11百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率(％) △27.5」「営業利益…△95.3」「経常利益…△96.0」「親会社株主に帰属する当期純利益…△95.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年８月期…の連結業績予想を修正」「第２四半期連結累計業績予想」「連結通期業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率(％)…△96.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率(％)…△27.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の通期営業利益15百万円、経常利益13百万円、当期純利益8百万円に対し、前期実績はそれぞれ216百万円、249百万円、159百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各主要科目について、売上高△2,359百万円、営業利益△319百万円、経常利益△318百万円、当期純利益△198百万円の増減額を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力市場の原価高騰に伴う販売手数料の減額」」「JEPEXの原価高騰…販売手数料が減額されることとなり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本卸電力取引所（以下、JEPEX）」「新電力『まるっと電気』」「新電力サービスの取次販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「今回の業績予想の修正は主に(１)決算期の変更、(２)電力市場の原価高騰に伴う販売手数料の減額の２つの要因に基づき修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2022年８月期業績予想の修正内訳」および「決算期変更に伴う影響」「新電力の販売手数料減額」の金額欄。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「JEPEXにおける電力取引価格が異常に上昇」」「2022年２月28日開催の第10回定時株主総会で定款の事業年度変更に係る議案が承認」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年初頭から…電力取引価格が異常に上昇」「2022年１月14日に公表した業績予想」「2022年２月28日開催」および要因別の影響額表。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2022年８月期通期についても…販売手数料の動向は現行と同水準で推移すると仮定」「当期は９か月の変則決算期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売手数料が減額されることとなり」「売上高が減少すると見込み、各段階利益も当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正要因として「決算期の変更」と記載され、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売手数料の単価の減額に対する対策として…サービスの取扱を充実させていく」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の方針では「サービスの取扱を充実させていく」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年４月14日」、対象期間「2021年12月１日～2022年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年１月14日に公表した業績予想」「参考 前回発表予想（旧基準）」「前回発表予想（新基準）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期連結通期業績予想の修正」および今回修正予想の売上高6,220百万円等。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表、修正理由、今後の方針に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売手数料の動向は現行と同水準で推移すると仮定」「実際の業績は業況の変化等により上記の予想数値と異なる可能性があります」」）
