# ラストワンマイル（9252） 2022年８月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20220414521952
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比14.2%増となった一方、アライアンス企業への紹介手数料の先行支払いなどで営業損益が赤字に転じた。また、収益認識基準の適用、決算期変更、電力市場の原価高騰を受けて通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、アライアンス先の開拓が順調で売上高が増加した一方、不動産企業への顧客紹介手数料の支払いが先行したため利益が減少したと説明している。通期予想の修正理由として、新収益認識基準の適用、決算期の変更、電力市場の原価高騰による販売手数料の減額を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2264,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":-240.9}
- 経常利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":-154.3}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":-128}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1387,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2264,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6220,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2332,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3888,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":272,"単位":"名","基準時点":"2022年2月"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":198,"単位":"百万円","内容":"電力市場の原価高騰による販売手数料の減額"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年2月からの株式会社顧問バンクとの業務提携、2022年2月からの株式会社トレジャーファクトリーとの業務提携、経済動向の影響を受けづらいサービスの取扱拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期においては、アライアンス先の開拓が順調に推移し売上高は上振れております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績サマリに「FY2022.1Q 実績」として売上高2,264百万円、営業損失28百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の業績予想の修正は主に…３つの要因に基づき修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減額 △2,359百万円」とし、△568百万円、△2,161百万円、△198百万円の要因別金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力市場の原価高騰による販売手数料の減額」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業セグメント　ラストワンマイル事業」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費として計上」「販管費の内約40％を占める」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益（損失）△28」「増減要因…△568百万円、△2,161百万円、△198百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新電力サービスの取次販売における販売手数料の動向は現行と同水準で推移すると仮定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「電力市場の原価高騰による販売手数料の減額 △198百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降については後述いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月より顧問バンク社との業務提携」「2022年2月よりトレジャーファクトリー社との業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI『サービス流通数』と連携顧客数の推移」「契約保有数の推移」「ストック型売上比率52.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連携顧客数「前期比47.3％増」、サービス流通数「前期比23.8％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「連携顧客数やサービス流通数は記載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数272名 ※2022年2月現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新生活マーケットのシェア拡大が期待できます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年8月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」P2、会社概要・役員紹介・事業概要の各ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現行と同水準で推移すると仮定」「減少すると見込み」「異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年8月期第1四半期決算説明資料」、業績推移グラフと業績サマリを掲載。」）
