# ラストワンマイル（9252） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20211215453750
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

基準日時点では流通株式比率が16.8％でグロース市場の基準を下回っていたが、直近決算期末の再算定では34.0％となり、流通株式数・時価総額を含む全基準に適合した。今後はIR情報発信の強化などで適合を維持し、再び未達となった場合には創業者の株式売却も検討する。

## 会社が挙げた理由

直近決算期末の株券等の分布状況表をもとに算出し、東京証券取引所の公表基準に基づいて流通株式比率を計算したため。また、㈱光通信及び㈱プレミアムウォーターホールディングスの大量保有報告書における保有目的「純投資」の株式保有比率を合算している。今後の対応として、IR情報発信の頻度を高めて需要面を改善し、再び基準未達となった場合には創業者による株式売却で供給面を改善するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 当社 WEB サイトを始めとして IR 情報発信の頻度を高める、同氏による株式売却を実施する
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 再びグロース市場の上場維持基準を充たさなくなる場合
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」であり、「グロース市場を選択する申請書を提出いたしました」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2022年４月に予定される」「基準日(2021年11月24日)」「直近決算期末(2021年11月30日)」との記載はあるが、計画期間の年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には基準日と直近決算期末の日付はあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「直近決算期末時点において、グロース市場の上場維持基準を全て充たしております」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はグロース市場の上場維持基準、流通株式比率、IR情報発信及び株式売却について説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日、グロース市場を選択する申請書を提出いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「表に「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」と、それぞれ「1,000単位」「５億円」「25％」のグロース市場基準が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表には「グロース市場基準」「当社の状況（基準日）」「当社の状況（直近決算期末）」が並び、流通株式比率は「16.8％」「34.0％」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値として示されているのは流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率であり、売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文及び表はグロース市場の上場維持基準と流通株式比率への対応を扱っている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式数 1,000単位」「流通株式時価総額 ５億円」「流通株式比率 25％」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に記載されている数値は上場維持基準と流通株式比率の算定値であり、事業計画の前提条件は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所による…一次判定結果」及び「直近決算期末時点において…全てを充たしております」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の比較項目は「グロース市場基準」「当社の状況（基準日）」「当社の状況（直近決算期末）」である。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本開示の表題は「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」であり、従前の経営計画の目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「基準日…時点における…一次判定結果では、流通株式比率がグロース市場の上場維持基準を充たしておりませんでした」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は上場維持基準及び株式の流動性を扱っており、資本コストや株価水準には触れていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されている株式関連施策は、創業者による「株式売却」であり、株主還元方針ではない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はIR情報発信と株式の供給面改善を説明しており、投資計画には触れていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に記載された指標は流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR又は株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の施策は「当社株式の需要と供給双方の改善」に関するものである。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「当社 WEB サイトを始めとして IR 情報発信の頻度を高める」「同氏による株式売却を実施する」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は東京証券取引所の市場区分と上場維持基準を扱っており、市場規模・成長率には触れていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体策として記載されているのはIR情報発信の頻度向上と株式売却の検討である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今後も…対応してまいります」「再び…充たさなくなった場合には」との記載はあるが、年度別の実施時期はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「直近決算期末時点において…全てを充たしております」とする一方、「再び…充たさなくなった場合には…株式売却を実施することで…改善することも検討してまいります」と記載されている。」）
